そもそもブギーボードって何?
トイザらスで妻が「キングジムのリラックマのブギーボードだ♪」と言うので、「ブギーボードって何?」とはてなが並びましたが、百聞は一見にしかずで、こんな感じです。
なんというか、黒板に文字が書かれているかのように思いますが、「電子黒板」というのか、よくわらかないので本家のキングジムの公式サイト見ると、「ペーパーレスで環境にもやさしい、書きごこちなめらかな新感覚の電子メモパッドです。」とあります。

出典:キングジム「ブギーボード | KINGJIM」
動画で紹介しているものもあります。
ちょっと前から、妻がキングジムをフォローしています。
そもそもなぜ文具メーカーのキングジムを妻が知っているかというと、Twitterのフォロワーになっていて、シャープさん、タニタさん、キングジムさんと言えば、企業公式アカウントとして、超有名だそうです。妻によれば、これによってブギーボードの存在を知ったとか。
ほかにも、スーッとかいてボタン1つでぱっと消せる「ブギーボード」も、お絵かきにオススメでございます。https://t.co/zP3TG4MdQJ pic.twitter.com/o8RKBF9t7H
— キングジム (@kingjim) 2016年8月1日
ちなみに、企業公式アカウントは、コミックスも出ていて、キングジムさんは「お姉様」らしいです。
(※この記事をアップ後、妻に「今はお姉様ではなくて”妹さん”だよ」と指摘を受けました。
妻は”シャープさんとタニタくん@”も電子書籍で購入していて、ファンとのことです)
参考 セガさん&キングジムさんも登場! 公式アカウント四コマ『シャープさんとタニタくん@』が書籍化 [オタ女]
・・・世界観がよくわかりませんが、妻からブギーボードが買いたい、と「どうする?アイフル?」のチワワのような目で訴えられたので、買うことになりました(知っている人だけついてきてください)。
あれ? 子どものお絵かきボードを買いに来たはずだったのに・・・。
書いて消してが簡単にできるブギーボード
パッケージはこちら。
トイザらスにあったふつうのブギーボードよりも1,000円高かったのですが、リラックマでなければ意味がないと言わんばかりに、他のブギーボードには目もくれず、今日もサンエックスさんに貢いでいます。
本当に、好きなものを買うのは、なんでこんなに楽しいんでしょうね(遠い目)。
裏面には、使い方がありますが、文字やおえかきの練習で買う人は結構多いようです。

使いみちとしては、
<プライベート>
・家庭での伝言ボード
・こどものおえかき
・語学学習、計算問題などの学習
・筆談ツール
<ビジネス>
・To doリスト
・コールセンターの受信内容
・ケータイショップの顧客情報
・調剤薬局の薬の容量・服用の説明
・観光案内所の手書きの地図
・建設現場など騒音の多い現場での指示
・To doリスト
・コールセンターの受信内容
・ケータイショップの顧客情報
・調剤薬局の薬の容量・服用の説明
・観光案内所の手書きの地図
・建設現場など騒音の多い現場での指示
といったものが並んでいますが、妻に聞いたら「何に使うんだろうね」と言っていたので、今後に期待したいと思います。
リラックマが書けるお絵かきシート付!
妻に聞いたら、「これがほしいの!」と言っていましたが、こんな感じでブギーボードの上に乗せて、上からペンでなぞります。
その結果がこちら。

なんか怖い・・・。
練習あるのみですね。
ボタンを押すと一瞬で消えるので、何度でも書き直せます。
他のブギーボードとの違い
ブギーボードの中には、もう少しお金を出すと、書いたことが保存できたり、スマートフォンと連動できるものもありますが、リラックマのブギーボードは書いて消すのみのシンプルなものとなっています。ビジネスで使う場合には、保存できた方がいいですね。
我が家の場合は、保存しないで消しっぱなしでOKなので、十分かなと思いました。
電話をしているときにちょっとメモがしたいときでも、ペンを走らせればすぐ書けるので、そういう点では便利そうです。
リラックマのブギーボードはどこが安い?
トイザらスでは、たまたまブギーボードが割引対象だったので、ネットで買うよりも安かったため買いました。そういう割引がなければ、ネットでの値段の方が安かったです。
【楽天市場で探す方は、こちらからどうぞ】
キングジム BB-1RK 電子メモパッド リラックマ boogie board ブギーボード 8.5インチ
ああ、そういえば、ブログ記事の下書きとなるマインドマップを書いたり、ブログの説明にあたり、手書きで何か表現したときには、いいかもしれませんね。
そういう意味では、ブログを書くためのツールとしてはアリかもしれませんね。

それでは、今後もこのブログでの登場にご期待ください。
ちなみに、文字は全て私が書きました(妻ではありません)。
以上、neronaでした。
コメント