熊本地震災害緊急支援募金
Yahoo!(ヤフー)ネット募金の1つ、「【Yahoo!基金】熊本地震災害緊急支援募金」では、37万人の方が3億7千万円近く募金をされています。

1人あたり平均1,000円ですが、これだけの人が集まれば、億を超えるパワーになるわけですね。

実は他にも種類があって、

「ペット連れ・女性用避難所運営にご支援を熊本地震緊急支援」

「被災地の子どもたちを支える熊本地震緊急支援」

「熊本地震で被災した方々に緊急支援を」

 
などが続いています。

このうち、「被災地の子どもたちを支える熊本地震緊急支援」の活動内容を見てみると、この記事を書いた時点では、次のように書かれていました。
緊急支援対応チームは4月15日現地入りし、翌16日、熊本県益城町で、子どもが安心・安全に過ごすことのできる空間「こどもひろば」を開設しました。

16日はお絵かきや折り紙、ブロック遊びなどが行われました。

益城町の避難所のひとつ、町立広安小学校での活動を皮切りに、順次、開設を進めています。

また、ニーズに応じて口腔ケア用品などの物資の配布も実施しています。

4月16日の活動
場所:熊本県益城町 町立広安小学校
対象者:4~14歳くらい
内容:活動は、子どもたちと相談して決定(現在、お絵かきやブロック遊びなどを実施)
お絵かきや折り紙、ブロック遊び・・・

我が家の子どもたちは保育園でいつもの日常を送っていたわけですが、それはなんて当たり前ではないのだろう、と改めて感じるとともに、熊本や大分で被災した子どもたちのことを、特に我が家の子どもたちと同じくらいの子たちのことを思うと胸がいっぱいになります。

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私の場合、リクルートカードプラスの件もあり、クレジットカードの利用を分散していて、Yahoo!JAPANカードの利用によるTポイントが貯まったので、現在あるTポイントをすべて寄付することにしました。

ポイント利用履歴


被災地の子どもたちを支える熊本地震緊急支援」の場合です。

右側の黄色の「寄付する」ボタンをクリックします。
寄付をする


「クレジットカードで寄付」と「Tポイントで寄付」があるので、右の「Tポイントで寄付」を選びます。そして、寄付するポイント数を半角数字で入力します。
Tポイントで寄付

下の方に確認事項があります。4つ目にありますが、この寄付は税金の計算上、寄付金控除が使えません(確定申告で税金を減らすことができません)

よければチェックをして、「寄付の手続きへ」ボタンをクリックします。
Tポイントで寄付2

最終確認画面が出るので、「寄付する」をクリックします。
子どもたちへ寄付
これで寄付は完了です。

簡単すぎて本当に寄付できたのか不安になるくらいです。

実はこの数分の間にも、8,240人が8,259人となっており、私を含めて19人の方が子どもたちを支えるためのプロジェクトに寄付をしたことになります。
みんなの力
ポイントはこれで0ポイントになりましたが、「ポイントご利用履歴」を見ると、すぐに反映されていて、ちゃんと寄付されています。
ポイント利用履歴


ちなみに、今回、このプロジェクトを運営しているセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、「遊び」の重要性を次のように語っています(避難所でもできる遊びの紹介 ~遊びながら作ろう~)。
子どもたちは、非常時こそ、「遊び」を通して自分たちの力を取り戻します。

特にストレスを抱えた子どもたちにとっては、「遊び」が、日常性を回復するために大きな役割を果たします。

避難所という、空間や物が限られた中でもできる遊びを、ご紹介します。

下にご紹介するのはほんの一例です。

子どもたちは、本来どんな時でも遊びを見つけ出す能力を持っています。

周囲の大人は理解を示し、子どもの遊びを非難したり邪魔をしないことが大切です
さらにFacebookページもみると、
「避難所となっている広安小学校に行くと、子どもたちが『やるの~』『遊べる!』と駆け寄ってきて、こどもひろばのセットアップも手伝ってくれました。」

これは、こどもひろばを実施しているスタッフからの報告です。

その他、「(避難所は)なかなか騒げる雰囲気じゃないから、こどもひろばで思いっきり遊べてうれしい(小学校中学年男子)」といった子どもの声や、「ここで子どもが遊んでいる間に家の片付けができるから助かります」などの保護者の方からの声も届きました。
遊びの大切さを学ばせていただいた気がします。

それぞれの場所で、大きなことでなくてもいいから、できることを!

この寄付が、子どもたちの支援になれば幸いです。

最後に、先ほどtwitterで見つけたこのメッセージを載せます。