こんばんは。いつもブログ楽しく読ませていただいています。

ところで、いつもお金の節約について有益な記事を書かれていると思うのですが、一方で寄付をたくさんしていたり、ポイントがたくさんたまるほど買い物をしていたり、注文住宅を建てていたりとお金をつかっている印象もあります。1円1円積み重ねていくような節約と、neronaさんが実践されている節約は、違うような気がしました。

あいまいな質問ですみませんが、neronaさんは、節約についてどうお考えですか?

今の私がこのブログで書いている「節約」というのは、一般的に言われているような「お金の節約」というよりは、

「お金について悩む時間の節約」

です。 

以下、詳しく説明します。 

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「お金の節約」をがんばっているように見えますか?

まず、寄付については、「私がふるさと納税や寄付をした先まとめ[2015年備忘録]」 にも書いていますが、息を吐いたら、吸いたくなるように、お金も手放すと、入りたくなる性質があるそうです。

その1つの方法として、寄付をしています。 


また、クレジットカードのポイントも結構貯まっていますが、そもそもこれって、それだけの金額の支出があるからですよね。
リクルートカードプラス
毎月、お米が買える以上のポイントをいただいています。


もっといえば、現在住んでいる家は、注文住宅です。

どれだけお金がかかっているのかは、「私の人生で1番高い買い物は・・・「マイホーム」ではなかった!」 でも書いてますのでご興味があればご覧ください。


したがって、ご質問をいただいたように、「お金の節約してるの?」とか、あるいは「そもそも年収がそれなりにあって、結構つかってるんじゃないの?」という疑問はあるかと思います。


はい。お金は一般家庭よりつかっていると思います。

特に住宅費・水道光熱費、食費・外食費は多い方だと思います。

そういう意味では、私よりも「お金の節約」をがんばっているブロガーさんは他にたくさんいるので、ご質問者さんの感じている通りだと思います。

そういえば、「お金の節約」については、「こんなので貯まるはずがない!やってはいけない節約術18選」という記事でいろいろ書かせていただきましたが、やっている節約が全然節約になっていない場合もあるから怖いですね。

お金について悩む時間は節約中

一方で、実は私は、

「お金について悩む時間を節約しているブロガー」

です。


なんだそれは!?

初耳だぞ!!


はい、そうです。私もこの質問をされて、初めて気づきました。


私って、お金の節約をしてるかと言えば、他にもっとしてる人たちたくさんいるし、ちょっと違うよなぁ。

でも、それぞれの記事も節約に関係ないかと言えば、そうではないよなあ。何が違うのだろうなあ。

その答えが、「お金について悩む時間の節約」でした。


このブログで私が書いていることは、お金について悩む時間を節約するためにできることをお伝えしているわけです。

クレジットカードの場合

例えば、このブログでは、クレジットカードをよくご紹介しているので、この話をさせていただくと、クレジットカードというのは日本にたくさんあるんですね。


でも、私が使っているクレジットカードは厳選しています。

代表選手は、

還元率2%の最強カード「リクルートカードプラス」

楽天Edy付も可能!「楽天カード(JCB)」

Tポイントカード一体型「Yahoo! JAPANカード(JCB)」


です。

そして、この3枚でチャージができるおなじみ電子マネーのための「nanacoカード」


妻の方の代表選手が、

WAON一体型「イオンカード」

地元のスーパー・ドラックストアで効果を発揮する「UCSカード」と「スギカード」


となっています。


これらで、95%の買い物や公共料金・税金の支払を行っています。

一見すると、すごいクレジットカードと電子マネーを毎回すごい考えて使いこなしているように見えるかもしれませんが、逆です。


公共料金や税金を支払う時は、メインカードのリクルートカードプラスに設定してほったらかし

重たい日用品やネットショップに最安値があるものは楽天市場やLOHACOで買い物

イオンで買い物をするときは、お客様感謝デーや優待ハガキでイオンカードで5%~10%OFFで買い物

日用品はスギ薬局(地元のドラッグストア)でポイント5倍デーに買い物



などなど、決められたパターンの中で買い物をしているだけなので、何も考えていません。

これが、「お金について悩む時間の節約」するということです。

大事なことは、

最初に1番いい方法を決めてしまうのです。



例えば、税金の支払はリクルートカードプラス(還元率2%)⇒nanacoチャージで支払うのように、1番いい方を決めるのです。




ですから、このブログで書いているのは、我が家が実践している1番いいと思っている方法をご紹介して、それがいいなあ、と思っていただければ、簡単にまねできるようにしているだけです。

例えば、公共料金や税金を払う方法については、「nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること」という記事に全部書きました。

これ以外の方法もすべて検討して、たどり着いた結果として書いています。

これらすべてに自分の答えはありますか?

生命保険はどうするか?

医療保険はどうするか?

自動車保険はどうするか?

老後の生活資金はどうするか?

子どもの教育資金はどうするか?

車の購入費用はどうするか?

・・・と聞かれた時に、自分の考えを即答できますか?


例えば、子どもの教育資金の積み立てについてどうするのか、決めてますか?

私の答えは、「学資保険は返戻率105%以上を狙え!3つのメリットと賢い入り方」に書いています。

多すぎる選択肢はかえって人を不幸にする

さて、1つだけ大事なことを書くと、インターネットの世界では、情報があふれるように毎日増殖しています。

これは、とても不幸なことです。

砂浜でたった1粒の小さなダイヤモンドを探すように、重要な情報がどんどん埋もれていきます。


また、最近は、あれもこれも選択肢を与えることはむしろ「選ばない」可能性があることが指摘されています。

高度経済成長期であれば、選択肢が多いということは、「価値」がありました。

しかし、現代では、選択肢が多いのは「当たり前」です。

むしろ、選択肢が多すぎて、どれを選べばいいのかわからなくなっています。


もし1から10までがあったとして、5を選んだとしましょう。

逆に言えば、1,2,3,4,6,7,8,9,10の9個の選択肢を選ばなかったということです。

8の方が良いと後で気づいたら、自分の選択が悔やまれるでしょう。

選択肢が多いことによって、後悔する可能性も多くなってしまったというわけです。


何が言いたいかと言うと、先ほどと同様にクレジットカードを例に出すと、クレジットカードというのは、世の中に何百種類もあるわけです(もっとあるかもしれません)。

「あのクレジットカードもこんなにいいよ!」

「このクレジットカードはここがいいよ!」

「こういう場合はこのクレジットカードはいいよ!」


なんてことを説明しているものが増えました。

じゃあ、「自分」にとってぴったりくるものはどれだろう?と言ったら、「自分で考えてください」となっていたりします。

こういうのが、1番困るんです。


そういうわけで、私の場合は、自分が実践して良いと思ったものを記事にしています。

大事なのは、なぜそれを選んだのかという「私の考え」を書くようにしています。


考え方、試行錯誤のプロセス、実体験、失敗例・・・何でもいいのですが、そういうものがあればあるほど、その記事は、私の手を離れて誰かの役に立ちます。


私にできることは、「伝える」ことです。

伝えたものを受け取ってもらい、行動してもらえば、同じ結果が来るようにと願っています。

まあ、願うだけなんですが、意外と行動してくださる方が多くて驚いています。

問題は、節約した時間をどうつかうか

はい、これですね。

私の答えは簡単です。


「好きなことに時間をかける」


これだけです。

私は、

「ブログを書くこと」

にすべてつかっています。


また、お金について悩む時間を節約といっても、クレジットカードであればポイントが貯まりますから、お金の節約になっているという側面もあります。

では、「節約したお金」をどうつかうか?

これも答えは簡単です。


「好きなことにお金をかける」

これだけです。

私は、

「本」

を買うことにつかっています。

それが、節約などお金に関する本が多いので、結果的に、「お金の節約」そのものをテーマにしていると思われているかもしれませんが、繰り返しになりますが、あくまで「お金について悩む時間の節約」がテーマです。


そして、「空いた時間」で「好きなこと」に時間をかけることで、人生が変わります。


そんな体験をしてきたので、何かお伝えできることがないか、少しずつ、書いてみたいと思います。