この記事は、書庫のある家.comの「大学生も親も知らないと損する入学から卒業までの10の税金の話」に移転しました。大学入試シーズン真っ只中ですが、今から10年以上前、自分が大学生だったときに疑問に思ったことに、今の自分が答えてみました。

【入学・仕送り編】
1.おばあちゃんからもらった入学祝い100万円に税金はかからないの?

2.親からの仕送り月10万円に税金はかからないの?

【アルバイト編】
3.年収いくらで親の扶養を外れるの?

4.扶養を外れたらいくら親の税金が増えるの?

5.バイトを掛け持ちしたら税金を払わなくていいって本当?

6.アルバイトも確定申告した方が得ってどういうこと?

7.ブログに広告を貼ったら予想以上に収入があったら税金がかかる?

【20歳編】
8.国民年金保険料を自分で払うと損するのはなぜ?

【就活編】
9.就活費用は確定申告で必要経費になるの?

【卒業編】
10.入社前のアルバイトの源泉徴収票はどうすればいいの?

それでは、1つずつ見ていきましょう。


【入学・仕送り編】 
おばあちゃんからもらった入学祝い100万円に税金はかからないの?

大学合格発表の日は、3月だというのに雪が降っていて、しかも両親が転勤で九州に行ったものですから、1人で合格発表を見に行きました。

これで不合格だったら河〇塾にでも通うか、と当時思っていましたが、なんとか合格していました。もう1度やっても合格する気がしませんね。

そんなわけで合格したらその場ですぐに「入学金」と「1学年前期の学費」の振込みのお知らせをもらいました。あわせて100万円です。


さて、問題です。

大学の入学祝いとして、おばあちゃんから100万円をもらいました。これは、税金がかかるでしょうか?
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答えは、かかりません


ちなみに、私の友人のTくんは、1年浪人をして、希望していた某大学の医学部に合格しました(現在は医師として東海地方の病院でがんばっています)。

医学部の入学金は200万円で、それを全額おじいちゃんに出してもらいましたが、これは税金がかかるのでしょうか?

そんなバカ高い入学金、あるわけないでしょ、と思ったら、世の中、あるんですね。
なんと入学金200万円の川崎医科大学!

ウソみたいな話ですが、日本でトップクラスの学費ほこる川崎医科大学では、入学金200万円、初年度の授業料が200万円(!)、教育充実費が650万円(!!)といきなり1年目に1,050万円を払って、6年間で4,550万円だそうです。

・・・なんだこりゃ。


さて、質問に戻ります。

医学部の入学金は200万円で、それを全額おじいちゃんに出してもらいましたが、これは税金がかかるのでしょうか?


答えは、入学金に全額あてるなら、かかりません


ここで、少しでも贈与税のことを知っている方は、「あれ?」と思うかもしれませんね。

というのも、この場合、かかる可能性がある税金は「贈与税」ですが、贈与税は誰からもらっても合計で年間110万円までは、かかりません。

いきなり200万円もらっているから110万円超えているよ・・・といいたいところなのですが、さらに贈与税には例外があって、「必要な都度、教育費にあてるための贈与」は税金がかからないようになっています。

必要な都度、つまり、入学金は「入学時」、学費は「毎年の学費を払う時」に必要な金額だけ贈与するのであれば、贈与税は一切かからないというわけです(これってお金持ち優遇?)。

一方、入学時に大学4年間の学費を1,000万円もらったら、「必要な都度」に当てはまらないので、贈与税の対象になってきます。

ただし、「教育資金一括贈与非課税制度」というものがあり、信託銀行などで利用できるため、それを使うと入学時にまとめて1,000万円もらっても、その時点では贈与税を回避することができます(手続きが面倒なので、必要な都度もらうことをおすすめします)。

まあ、何にせよ、留年だけは避けたいですね・・・。

【入学・仕送り編】
親からの仕送り月10万円に税金はかからないの? 

合格発表が終わってからすぐに1人暮らしのためのアパートを見つけ、毎月、親から10万円の仕送りを受けていました。

年間で120万円ですね。

おっと、今度も年間110万円を超えてしまいました。


さて、問題です。

親からの仕送り月10万円に税金はかかるのでしょうか? 

答えは、かかりません。


こちらも贈与税の例外で、「必要な都度、生活費にあてるための贈与」は税金がかからないようになっています(さっきは「教育費」でしたね)。

ですから、生活レベルによって、例えば、月100万円ずつ仕送りを受けている人がいるとしましょう(なんだそりゃ!?)。

それが生活費として毎月、必要な都度渡されている以上は、贈与税の対象になりません(やっぱりお金持ち優遇だ・・・)。

【アルバイト編】
年収いくらで親の扶養を外れるの?

さあ、よくある質問が、大学生とアルバイトです。

この場合の扶養には、2つの意味があります。

1つ目は「税金の扶養」、2つ目は「社会保険の扶養」です。


まず、税金の扶養では、「年収103万円」を超えると親の扶養を外れます。

いわゆる「103万円の壁」ですね。

ただし、これは「給料」としてもらうアルバイトの場合です。

塾の講師やファミレス・コンビニのバイトは基本的に「給料」としてもらうので、103万円を意識することになります。

あまりないと思っていたら、ときどきあるのが「報酬」としてもらう場合です。

これは給与所得ではなく一般的には「雑所得」になってしまって、「38万円の壁」になります(アルバイトではないわけですが)。

もらった収入から経費(あるかな?)を引いた金額が38万円を超えると扶養から外れます。給与の時よりだいぶ違いますね。「平成〇年分 報酬、料金、契約金および賞金の支払調書」をもらったときは、要注意です。


2つ目の社会保険の扶養は、「年収130万円」を超えると親の扶養を外れます。

いわゆる「130万円の壁」ですね。

このため、税金も社会保険も考えると、できれば、103万円以内(住民税も考えると98万円?)で働くのがいいでしょう。

【アルバイト編】
扶養を外れたらいくら親の税金が増えるの?

親の年収にもよりますが、ざっくり言うと、10万円前後、親の税金が増えます。

大学生というか、19歳以上23歳未満の場合には、扶養控除という控除の金額が、他の時期より優遇されています。
特定扶養控除
<特定扶養控除>
条件:その年12月31日現在の年齢が19歳以上23歳未満の人
控除額:
 63万円(所得税)
 45万円(住民税)

例えば、親の年収が500万円で社会保険料が年間65万円だとします。

大学生が1人いると、
特定扶養控除ありの税金

このとおり、所得税と住民税を合わせて約30万円です。

これが、年収103万円を超えると、
特定扶養控除なしの税金

このとおり、約40万円になります。

ざっくり、10万円くらい親の税金が増えると思ってください。

しかもこれ、年末調整の段階では、親は自分の子どもは扶養だと思っていますから、あとで勤め先から、「お子さんがアルバイトで年収103万円超えたので、税金の計算をやり直しますね」みたいな感じでわかるので、黙ってやらないように注意しましょう。

また、税金だけではなく、家族手当を支給しているような場合は、子どもの所得制限があるときもあります。

つまり、子どもの年収が103万円を超えたら打ち切り、満たない場合には、税金以上に損をする可能性があるので、夏のバイトで働きすぎちゃった、みたいなときには、親に一言言っておいた方がいいかもしれませんよ。

【アルバイト編】
バイトを掛け持ちしたら税金を払わなくていいって本当?

塾の講師とファミレスのバイトを掛け持ちして、夏は海の家で働いて、全部を合計すると150万円ですが、それぞれは75万円ずつと、年収103万円以内におさえていました。

そうすると、確定申告でもしない限り、わからないだろう・・・といいたいところです、今年からこの状況は変わりました。

それが、マイナンバーです。
マイナンバー
マイナンバーでできることの1つは、こういうアルバイトの掛け持ちをしてバラバラの場所で働いた場合でも、マイナンバーを使って芋づる式に収入を見つけることができることにあります。

そもそも2か所以上で給与をもらう場合には、確定申告をする義務があります。

しかし、収入が少ないからと黙っているケースもあるでしょう。

もちろん、現在でも、把握できないことはないのですが、あまりに人手がかかってしまって、結果的に掛け持ちしたらわからない場合もあるかもしれませんが、今年から、見つかる可能性が高くなります。

そうなると、いきなり「親の扶養」から外れて、親が税金を余計に払うことになることもあるでしょう。

税金の世界におけるマイナンバーの役割は、悪い子はいね~か~なのです。

【アルバイト編】
アルバイトも確定申告した方が「得」ってどういうこと?

さて、1か所でアルバイトしてるし、年収103万円以下だから、税金はまあ関係ないか、と思っている方も、「源泉徴収票」をもらったときに、「源泉徴収税額」に金額が入っていたら、確定申告をした方が得します。
源泉徴収票は「源泉徴収税額」を見よう!
なぜなら、「給与」の場合、年収103万円以下なら、必ず所得税は0円です。

それにもかかわらず、源泉徴収税額に金額が入ってしまっているので、その分は、還付されます。

還付とは、「払い過ぎた税金」を返してもらうことです。

確定申告をすることによって、例えば、源泉徴収税額が2,000円と書かれていれば、その2,000円が払い過ぎた税金になるので、返してもらえます。

しかしこれは、「確定申告」をしないともらえません

そのため、1か所しかアルバイトをしていない場合も、確定申告をした方が得です。

また、2か所以上の場合は確定申告が必要と先ほど書きましたが、支払金額を合計して年収103万円以下で、源泉徴収税額に金額が入っている場合には、やはり確定申告で払い過ぎた税金が返ってきます。

けっこう、やっていない人が多いのですね。

必要なものは源泉徴収票と印鑑(シャチハタはNG。認め印でOK)があればできてしまいますので、ぜひトライしてみて下さい。

【アルバイト編】
パズドラ、白猫プロジェクトの攻略法について書いていたブログに広告を貼ったら予想以上に収入がありました。これも税金がかかりますか?

アルバイト・・・ではないのですが、ついでにご紹介しておきます。

こういう質問に対して、Yahoo!知恵袋なんかで質問すると、1番多い間違いが、こういうのです。
Yahoo!知恵袋の誤った回答例

年収103万円超えたら確定申告しようね・・・って、間違いです。

Yahoo!知恵袋などで税金のことを聞くのって怖いですね。


一般的にはアフィリエイトの利益は「雑所得」に該当するのでアルバイトでもらう「給与所得」とは違います。

そのため、収入から必要経費(サーバー代など)を引いた金額が年間38万円を超えたら所得税の課税の対象です。

さっきも出てきた38万円の壁です。

ちなみに、専業主婦の方も103万円までいいだろうとパートの感覚でいて、失敗しますが、年間38万円までです。

え? お母さんが料理ブログで50万円くらい稼いでる・・・そ、そうですか。

この38万円というのは、所得税の基礎控除の金額38万円です。

基礎控除はだれでもあるので、

収入40万円-必要経費2万円=雑所得38万円

雑所得38万円-基礎控除38万円=0円

ということですね。


というわけで、利益が年間38万円を超えると、親の扶養を抜けるので、ご注意ください。

アフィリエイトは税務署が積極的にチェックしており、確定申告をしない人(無申告の人)に対して厳しいので、ご注意ください。

また、アフィリエイトで儲かると大学生をだまして数十万円のローンを組ませる詐欺も流行っているので、そんなのにだまされないように、賢い大人になってくださいね。

国民生活センターでは、次のような事例を紹介しています。

参考 20代に増えている!アフィリエイトやドロップシッピング内職の相談-友人を紹介すると儲かる!?借金をさせてまで支払わせる事例も-

国民生活センターのアフィリエイト、マルチ取引相談件数

【事例1】
バイト先の先輩にアフィリエイトを勧誘され、人を紹介すれば収入を得られると説明された

【事例2】
友人にアフィリエイトを勧誘され、借金をして契約し、自分も友人を勧誘した

【事例3】
ドロップシッピングを契約したが、説明通りのサポートが得られず、収入もない

【事例4】
初期投資は不要といわれたのに、契約後に設備投資費を請求された

う~ん。特に先輩とか友人から「儲(もう)け話」をすすめられたら、注意しましょうね。

【20歳編】
国民年金保険料を「自分で払う」と損するのはなぜ?

大学3年生の秋、20歳になったときに国民年金のお知らせが、ポストに入っていました。

なるほど、そういえば、20歳になったら国民年金保険料を払わないといけないんだ、と思い出して、私の場合は、学生納付特例制度を使って、大学生の間は払わないようにしました。

もちろん、払うのはOKですが、どうせ国民年金保険料を払うなら、自分ではなく親が払った方がお得です。

アルバイト代の一部から払っている同級生もいました。

もちろん、自分で稼いだお金で払うことはいいことなのですが、税金のことをちょっと知っていれば、あれってもったいないよなあ、と後で思いました。

というのも、国民年金保険料を払うと、税金を計算する際には、社会保険料控除というものを受けることができます。

これによって、節税ができます。

しかし、大学生のアルバイトでは、ほとんど税金が出ません。

つまり、大学生が社会保険料控除をしても、そもそも節税のメリットがほとんどありません

一方、親は現役で働いているわけですから、税金をたくさん払っています。そして、この社会保険料控除のルールは、「払った人が控除する」となっているので、親が払ったら、親が節税をすることができます。

例えば、平成27年度の国民年金保険料は1年前納で183,160円です。
平成27年度の国民年金保険料の支払額
これを、大学生が自分で払っても社会保険料控除のメリットはまずありません。

一方、先ほどの年収500万円の親が払うとどうなるかというと、
大学生の国民年金保険料を控除した後の税金
税金は約26万円くらいになります。

繰り返しになりますが、親の年収が500万円で、年収103万円を超えて働いて、しかも自分で国民年金を払っている大学生がいる場合は、次のとおり約40万円です。
特定扶養控除なしの税金

税金の知識がちょっとあるかどうかで、約14万円の差になります。

4年間で約56万円
です。

国立大学の半期の学費くらいは払えるかもしれませんね。


・・・というわけで、アルバイトをしてがんばったお金から自分で払う、というのももちろん意義はありますが、税金のことを考えると、例えば、年金の分だけ「仕送りの金額」は減らして、その分、親に国民年金保険料を払ってもらった方が得だと思います。


【就活編】
就活費用は確定申告で必要経費になるの?

資格を取得したり、面接のための交通費(新幹線含む。)や宿泊代、写真の撮影費用、細かい費用で言えば履歴書の購入費用などが全部合わせると10万円以上になります。

就職後に確定申告をすれば、この分も必要経費として控除できるのでしょうか?

非常に面白い質問なのですが、就活費用が確定申告で必要経費になったという話は、聞いたことがありません。

唯一、可能性がありそうな「特定支出控除」という制度ですが、この中には就活費用は入らないので、無理だと考えます。


【卒業編】
就職したら、会社に入社前の1月から3月までに働いていたアルバイト時代の源泉徴収票を提出しなければならないの?

さあいよいよ卒業。

3月に友人と卒業旅行をするため、1月からアルバイトをしたとしましょう。

2月までがっつり働いて、給料と一緒に源泉徴収票をもらいました。

その後、かねてから内定を取っていた会社に4月から就職しました。

一般的には、会社から3月までにアルバイトをしていないか聞かれ、働いていれば、そのアルバイト先からもらった源泉徴収票を提出するように言われ、そうすれば年末調整の際にすべて精算してくれるので確定申告をする必要はありません。

しかし、会社によってはそういうことを一言も言ってくれないので、放置になっているのが現状かもしれません。今年からマイナンバーが導入されて、こういうのも見つかるようになるんでしょうね。きっと。

【おまけ】
大学生はクレジットカードが作りやすいって本当?

さて、おまけですが、私も大学時代からクレジットカードを持っています。

特に「公共料金(携帯電話代、電気代、ガス代、水道代、NHKの受信料まで)」の支払いはできる限りクレジットカード払いにしていました。

両親が鹿児島にいたものですから、マイルがたまったら飛行機に乗れるんじゃないかと思って当時はANAカードにしました。

・・・しかしこれがまた大失敗で、クレジットカードのことなんて全然知らなかったものですから、

・年会費はかかる

・還元率は0.5%で全然貯まらない

・1万マイル(当時)以上ないと何も交換できない

ということで、結局、ポイントは思ったように貯まらず、使えませんでした。

今思えば、大学生なんてそんなに使わないのですから、

・年会費無料

・還元率1%以上ほしい

・1ポイントからムダなく使いたい


というカードを探すべきでした。

私が使っている楽天カードは、年会費無料で還元率が他より高く、しかも大学卒業後も使う人が多いのでおすすめです。貯まったポイントは1ポイントから使えますからムダがありません。

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楽天カードマンのTVCMでおなじみです。


もっと詳しく知りたい方は、「1枚だけカードをもつなら楽天カードJCBだと考える7つの理由」という記事で徹底解説していますよ。


なお、大学生の後、フリーターになった方は、「大学生の時にカードを作っておけばよかった!」と後悔することがあります。

というのも、大学生はクレジットカードが申し込みやすい特別な期間です。

大学生だと作れないクレジットカードを除けば、最終的に親が払ってくれる保証があると思われている分、大学生の間に作った方が作りやすいといえます。

もちろん、社会人になってからでもOKですが、フリーター、非正規労働者になる場合は、大学生の間に作っておくのも1つの手です。

クレジットカードは怖い? じゃあ、デビットカードはいかが?

何言ってるんだよ! クレジットカードなんて、大学生の時から作っていいの?という考えもあるかと思います。

ただ、大学生でもパソコンを買うなど大きな買い物をする場合もあるでしょうから、現金をあんまりもたせるのも不安、ということであれば、デビットカードもおススメです。

デビットカードというのは、いきなり銀行口座から引き出されるので、使い過ぎる心配がありません。

だって、銀行口座にないお金は使えないわけですからね。

「楽天銀行デビットカード」というのがあるので、こちらをおススメしています。楽天銀行の口座を開設すると、自動でできますよ。楽天カードと同様に、年会費無料、還元率1%です。やはり貯まったポイントが1ポイントから使えます。

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え? 楽天はいやだ? メガバンクがいい?

なるほど、わかりました。

還元率はちょっと落ちますが、三菱東京UFJ-VISAデビットカードというのがあるので、こちらはいかがでしょうか。メガバンクの1つ、三菱東京UFJ銀行のデビットカードです。

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還元率は通常で0.2%なのですが、キャッシュバックですので、ポイントをどうしようとか、そういうことを悩む心配はありません。
三菱東京UFJデビットカード還元率

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