ここ数カ月、漢方スタイルクラブカード(還元率1.75%)からリクルートカードプラス(還元率2%)に乗り換えた方の中から、「10万円を超えてチャージできない!!」という情報が寄せられております。

私は10万円を超えてチャージできているのですが、どうやら人によっては、10万円の限度が設定されているようです。

ちなみに、こちらが私の直前のカードご利用明細ですが、
リクルートカード明細
2つ目から4つ目までを合計すると、
4月5日 16,000円
4月11日 50,000円(2件)
4月14日 50,000円(2件)
合計116,000円

と10万円を超えてチャージできていることが分かります。
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どうやらnanacoへのクレジットカードチャージには、2つの制限があるようです。

1つ目は、nanaco自体の制限です。

nanaco番号ごとに 1か月間で次の制限があります。

回数:月15回まで(1日の回数3回まで)
合計金額:月20万円まで

※1か月とは、月初(1日)~月末(各月末日)まで。1日とは、0:00~23:59までです。


もう1つは、今回問題となっているクレジットカード自体の制限です。

コメントをいただいた方の情報では、「リクルートカードプラス」について、クレジットカード会社から

合計金額:月10万円まで

と言われたそうです。

nanacoへのチャージの際にエラーコード『SSYE34』が表示されるようです。

注:例えば、2万円を2回チャージするように「同一金額」をチャージした場合にもエラーが表示される場合もあるようなので、その場合は異なる金額でチャージできないか試してみてください。


しかし、全員がこの制限を受けているわけではないようですので、おそらく、クレジットカード限度額と同様に、今までのクレジットカードの利用実績に応じて、カード会社が設定しているのではないかと思われます。


2015/05/06 追加情報
せんとらるさんのコメントにより、確認方法が分かりました。
ありがとうございましたm(_ _)m

MyJCBで「電子マネー入金限度額」を確認する方法 : 書庫のある家@i-cubeMyJCBで「電子マネー入金限度額」を確認する方法 : 書庫のある家@i-cube


実際、JCBに問い合わせた方の情報では、利用実績に応じてnanacoへのチャージ限度額も増える可能性あるそうなので、コツコツと実績を積み重ねるしかないようです。

・・・ただ、クレジットカード限度額と違って、限度額を直接確認する方法がなさそうですので、毎回、試してみるしかなさそうですね。


参考までに、私のリクルートカードプラスのクレジットカード限度額は「100万円」です。

制限があった方は「50万円」だそうですので、その辺りも何か目安になるかもしれません(連動しているかどうかはよくわかりません)。


せっかく、還元率が高いリクルートカードプラスにしようと思ったのに!!

と、コメントをいただいた方たちの心中を察すると、ご紹介したものとして、大変申し訳ない気持ちになります。

私にできることは、せめて対策を考えることくらいしかないので、いくつか考えてみました。


1.分割払いに徹する

固定資産税、個人住民税(普通徴収)については、一括払いの他に分割払いもあります。

固定資産税は年4回に分けることができるので、合計が40万円を超えるような不動産投資をしている方でもない限りは、一般的な住宅・土地なら4回に分ければ月10万円のチャージで対応できますよね。


2.「2か月計画」でチャージする

一括払いしかできない場合、例えば、1回15万円の税金を支払いたいような場合、2か月でチャージするという方法です。

例えば、

【1か月目】
1枚目のnanacoにチャージ
リクルートカードプラスの登録解除

【2か月目】
2枚目のnanacoにリクルートカードプラスひもつけ
2枚目のnanacoにチャージ


ですね。


3.「nanacoギフト」をコツコツ買っておく

2と基本は同じですが、普段nanacoの支払いがない月にnanacoチャージをしてそのnanacoでnanacoギフトを買って、必要な時にnanacoギフトからチャージします。

ちょっと趣旨は違いますが、nanacoギフトの話は次の記事に詳しく書いています。

nanacoカード1枚で10万円を超える固定資産税を払う裏ワザ : 書庫のある家@i-cubenanacoカード1枚で10万円を超える固定資産税を払う裏ワザ : 書庫のある家@i-cube


4.他の高還元率クレジットカードを利用する

といっても、還元率2%でnanacoチャージできるクレジットカードは今のところ私が知る限りではありませんので、最高でも還元率1.2%のリクルートカード(VISA)です。

⇒ 【楽天Edyもポイントが貯まるVISAはいかが?】 リクルートカード還元率1.2%の詳細はこちら



リクルートカードプラス(JCB)とリクルートカード(VISA)は、ブランドが異なるために両方持つことができます。

その他にも、還元率1%の楽天カード(JCB)を持つという手もあります。


ちなみに、報告されているのはリクルートカードプラスだけで、リクルートカード(VISA/JCB)、楽天カード(JCB)については、私が知る範囲では特に制限があったという情報はありません。


今月中に納期限が迫っているものについては、残念ながら対策は思いつかなかったのですが、もしどなたか、「こんな情報あるよ!」ということであれば、コメントいただけますと幸いです。