前回のおさらい

2016年5月某日
優良住宅ローンから融資を受け、ファミリーライフサービスへ完済をしました。

→ 【借換えNo.11】 銀行窓口での口座振込みの流れ! 


2016年5月某日
ファミリーライフサービスから「融資取引消滅証明書」が簡易書留で届きました。 
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完済の「翌日」に到着

銀行で振り込みをして完済をした翌日、ファミリーライフサービスから簡易書留が届きました。

思ったより早くてびっくりしました。

午前中に確認して、すぐに送ってくれたんでしょうね。

ありがたい限りです。

その中に、
 これまでの長い間、弊機構の住宅ローンをご利用いただき、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

 お客さまの住宅に関するお手伝いができましたことは、私たちにとっても、大変ありがたいことと思っています。
という言葉がありました。

ただ、よく見ると、この言葉は「住宅金融支援機構」のメッセージであり、借換え後もお世話になります。

確か、ファミリーライフサービスも優良住宅ローンも、住宅金融支援機構のフラット35の受付をしている会社でしたものね。

中に入っていたもの

  • 融資取引証明証明書
  • 入金通知書
  • 金銭消費貸借契約証書
  • 抵当権設定契約証書
  • 抵当権解除証書
  • 抵当権抹消登記委任状
  • 会社法人等番号のお知らせ
  • 登記識別情報

「金銭消費貸借契約書」は、4年前に夫婦で契約したときのものです。久しぶりに見て、懐かしいですね。

当時のファミリーライフサービスの担当の方の名前の印も押してあります。

そして、「H28年5月●日完済」とあります。

うんうん。

これで終わりだったらよかったのにね(^^;)

司法書士さんに送ります。

これらの書類は、住宅・土地に対する抵当権の登記を抹消するために必要なので、司法書士さんに送ります。

なお、もらった封筒は、「書留」という文字があり、料金は受取人払いなのですが、このままポストに投函してしまうと、書留の意味がないので、郵便局の窓口にもっていくのがいいですね。

もし万が一、届かなかった場合、追跡番号があるので、それで調べることができます。


実質的には、これで終了ですね。

あとは司法書士さんが登記をしてくれるのを待つだけです。