前回のおさらい

2016年5月某日
優良住宅ローンと借換えの手続きをしてきました。

→ 【借換えNo.10】 優良住宅ローンで借換え手続き完了!


2016年5月某日
そして今回、いよいよ優良住宅ローンから融資を受け、ファミリーライフサービスへ完済をしました。
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完済資金の入金は引落しではなく「振込」です。

そういう趣旨のことが、ファミリーライフサービスからもらった「お振込み口座のご案内」という書類に書いてあります。

私がもらった書類では、みずほ銀行の口座への振り込みとなっていました。


5月某日、午前中だけ休みをとって、三菱東京UFJ銀行のとある支店に行きました。

本日の材料

  • 銀行の通帳
  • 銀行のキャッシュカード
  • 銀行印
  • ファミリーライフサービス「お振込口座のご案内」
  • ファミリーライフサービス「繰上償還シミュレーション結果兼繰上償還申請書兼口座振替依頼書」
  • 奥様のやさしい気持ち
最後は隠し味です(旦那様が行う場合に限る)。

10時10分 ATMで入金を確認 

まずは優良住宅ローンから入金がなければ意味がないので、ATMで確認しました。

どんなに遅くとも11時までには入金がありますと聞いていたので、10時過ぎてからATMに行きました。

優良住宅ローンから、3,600万円から手数料159,840円(=3,600万円×0.444%)を引いた金額が振り込まれていました。

優良住宅ローンからの入金

このまま通帳に残したいところですが、残念ながら、午前中にこれを振り込むというミッションがあります。

10時15分 係の人に振込方法を聞く 

住宅ローンを当初借りた時は、銀行の支店を使って立会いをしてもらっていたのでお任せでしたが、自分でやらないといけないので、とりあえず、係の人に聞くことにしました。

三菱東京UFJ銀行の場合、次の2枚の書類を書くことになります。
  1. 普通預金の支払い(払戻請求書)
  2. 振込依頼書

今回、私が使った口座は「普通預金」なので、まずはその普通預金を払戻すという書類を書くことになります。

まあ、みなさん、普通預金ですよね。たぶん。

ここで言われたのは、この後で振込をする場合、みずほ銀行は「他行宛先」で、今回は「3万円以上」の振込みなので、手数料が864円かかるため、その分も含めて払い戻すように金額を書いて下さいとのことでした。


そして、もう1つの振込依頼書の方も金額をかきますが、こちらは振込手数料はなしにして、指定された金額を書いてくださいとのことでした。

  1. 普通預金の支払い→振込手数料を含める
  2. 振込依頼書→振込手数料は含めない
ということで、異なる金額を書く点が注意ですね。

このあたりは、銀行によって異なるかと思いますので、よく係の人に確認して下さい。

10時20分 言われたとおりに書く

ちょっと手が震えましたが、ミスをしても書き直せばいいので、金額も確認しながら書きましょう。

「普通預金の支払い」の方には、銀行印も押印しました。

押印が微妙だったら係の人に大丈夫か聞いてみましょう。

10時25分 窓口に持って行く

なんだか空いている時間だったのか、番号札を取った瞬間にすぐに呼ばれました。
 
窓口では、借換え目的と伝えると、キャッシュカードはありますか、と聞かれました。

キャッシュカードを渡すと、本人確認のために暗証番号を入力するように言われて、入力しました。

そして、用紙2枚と通帳を渡して、少しお待ちくださいといわれて、待つこと5分。

10時30分 口座振込み完了

早っ!

通帳には、一瞬にして大きなお金が右から左へ流れて行った後だけが残りました。

借換え

もっとかかると思っていたので、ちょっと拍子抜けしました。。。

実は少し繰上返済もしていました。

金額を見ていただくと、お気づきになるかもしれませんが、ファミリーライフサービスの残債が36,521,629円(今回振り込んだ金額)に対して、今回、優良住宅ローンから借りたのは、3,600万円です。

つまり、521,629円、借りた金額よりも多く払っているのですね。

正確にはこの中には借換えまでの利息が14,071円含まれているので、それを差し引いた506,694円は、実は、繰上返済をしていることになります。

また、今回は手数料をすべて借換え後の住宅ローンに含めずに払っているため、3,600万円から約16万円差し引かれているので、その分も余計に必要です。

さらに、登記費用も事前に支払っているので、借換えの際に、優良住宅ローンから借りた分の他に、90万円くらい自己資金を使ったのですね。


手数料や登記費用は、借換え後の住宅ローンに含める場合もあるかと思いますので、手元資金を減らしたくない方は、いくら借りるかを考えるときに、よくご検討ください。

まあ、今借りている以上の金額は借りられなかった気もしますが、私のように繰上返済を合わせて行うと、その分だけお金が減るので、ご注意ください。


さて、あとは抹消書類をもらって司法書士に渡して登記してもらったら終わりですね。

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