2016年5月実行金利は1.08%! 気になる借換え効果は?

5月金利
というわけで、実際のところ借換えの効果はどれくらいあるのか、ということで、シミュレーションを改めてしてみました。

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シミュレーションはこちらでできます。
⇒ 借換えシミュレーション - 住宅金融支援機構
 
ちなみに、2月(実行金利1.48%)にシミュレーションをした時の結果は、164万円もありました。
借換シミュレーション結果
現在は元本と金利合わせて月に13万円くらい払っていますから、164万円÷13万円≒12ということで、ちょうど1年分の支払いがなくなるのに相当します。これだけでも大きいですね。


さて、実行金利1.08%だとどうなるでしょうか?
借換え後シミュレーション

諸費用のうち、「融資手数料」は「定率」で「0.444%」とします。
 借換えシミュレーション1

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借換え効果は240万円!

純粋な金利による効果は280万円、そこから諸経費40万円(借換手数料、印紙代、登記の手数料など)を引いた金額が240万円となりました。
借換えシミュレーション2
先ほどと同じように月換算すると約18か月分(1年半分)の元利支払いがなくなることになります。

こうしてみると、やはり諸経費のうち借換えの手数料を節約するって大切ですね。
 
 

なお、1点、注意が必要なのは、団信(団体信用保険)は含まれていないという点です。

フラット35以外から借換えをする場合には、それも含めて金利を考えるべきです。上記のシミュレーションでは、団信も含めてシミュレーションできますので、「団体信用生命保険料」の箇所に入力してください。

・・・といっても、民間の保険の方が安くなる場合もあるので、保険の見直しも合わせてするといいですね。

ただ、その場合は、保険の加入のタイミングをよく考えないと、未加入の期間ができてしまって、その間に万が一のことがあると大変なことになるので、その点は、保険会社とも相談しながら上手に進めましょう。

見直しの際には、次の記事が参考になるかと思います。

関連 【保険総点検】 団信代わりの逓減定期保険(ソニー生命)の見直し計画



さあ、契約にいくぞ~。

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