借換えの本審査結果が届きました。

今までの流れをおさらいすると、

2016年2月29日
ファミリーライフサービスから「借換えの提案」が来たので、「【借換えNo.1】 銀行から住宅ローンの借換えの提案を受けたら相見積をとりましょう。」のとおり、借換えを検討して、まずは借換えの一括申込みで特に楽天銀行に連絡をし、ファミリーライフサービスにも連絡をしました。

2016年3月1日
【借換えNo.2】 フラット35も1.25%まで下がって借換え日和り」のとおり、ますます金利は下がって、もうこれは借換えするしかない!ということで、手数料が業界最安値の優良住宅ローンにも連絡をしました。
フラット35金利
出典:優良住宅ローン


2016年3月5日
【借換えNo.3】 ファミリーライフサービス・楽天銀行・優良住宅ローンの対応の差」のとおり、結局、楽天銀行、ファイミリーライフサービス、優良住宅ローンの3社から申込書類を受け取り、最終的に優良住宅ローンだけ書類を提出することにしました。

決め手は手数料の安さです。
借換え手数料(28年3月)
出典:優良住宅ローン

2016年3月13日
【借換えNo.4】 住宅ローンの借り換えの必要書類(市役所・税務署・法務局編)」のとおり、平日に休みを取って必要書類を集めて、一気に申込書類を書き上げました。


2016年3月16日

結果はメールでやってきました。

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●●●様
優良住宅ローン●●部の●●と申します。

先日は、弊社住宅ローン【フラット35】の本申込みをして頂き、誠に有難うございました。 

お申込み頂きました内容に沿って審査させて頂きました。

弊社並びに住宅金融支援機構による審査結果は以下の通りです。 

審査結果 承認

本日付で、①『借入手続のご案内』 ② 今後のお手続きについて を本申込みに記載いただいた現住所に発送しております。

『借入手続のご案内』に詳細の条件等記載しております。

なお、ご質問、不明な点ございましたら、下記連絡先にお気軽にご連絡下さい。

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借換えの本審査の結果は、「承認」でした!


妻が先にメールを見つけて、「通ったみたいだよ~。すごいね~」と教えてくれました。


ちなみに、優良住宅ローンのホームページのQ&Aを見ると、
Q1.事前審査・本審査にどれくらいの時間がかかる?

事前審査(仮審査)に3日程度お時間を頂いております。

その後本審査用の申込書を送付いたします。

ご記入の上、本審査の申込書をご返送いただき当社到着後、2週間ほどでご連絡いたします。
とあります。

これは、「新規借入」だけなのか、「借換え」も含むのかはよくわかりませんが、そういえば、「事前審査」は3日程度だったことを覚えていたので、今回の結果は事前審査が通ったのか、と最初、妻から聞いて思いました。

しかし、メールをよく見ると、タイトルが「本審査結果のご連絡」とあるとおり、2週間ほどかかると書いてある本審査まで終わっていました。

ちょっとびっくりしました。

書類をポストに投函したのが13日の日曜日の夜で、連絡が16日なので、実質3日も経ってないようですが・・・ちゃんと審査してるのかな^^;

「事前審査」と「本審査」

今さらながら事前審査と本審査って何?という話ですが、フラット35の審査は、「住宅金融支援機構」の審査(本審査)しかありません。

しかし、事前に優良住宅ローンなどの取扱金融機関が「独自の審査」をして門前払いのものは「拒否」ということで足きりをしていくため、これが「事前審査」と呼ばれています。

中には、事前審査で「留保(りゅうほ)」という結果が出るそうで、これは、優良住宅ローンはいいと思っているけど、最終的には住宅金融支援機構が審査するので、その結果を見ないとはっきりしませんということのようです。

今回は、優良住宅ローンだけでなく、一気に住宅金融支援機構まで審査しているため、「本審査」まで進んでの承認でした。


本当かな?ともう一度メールを見ましたが、

「弊社並びに住宅金融支援機構による審査結果は以下の通りです。 」

って書いてますから、本審査まであっという間に終わったんですね。


申込書類について私が気をつけたこと

これだけで1つの記事になりますが、ざっくり書くと、

  1. 必要書類はできる限りすべてそろえた
  2. そろえることができなかった書類はそれを補う書類を別に追加した(源泉徴収票のコピーがなかったので、住民税の書類をあえてつけたなど)
  3. 住宅ローン以外に借りている借入金・ローン・割賦代金については正確に書き、それぞれの返済表もあえてつけた
  4. 記憶に頼らず、住所、会社のこと、家族のことなど基本情報は正確に書いた
  5. 押印は正確にかすれないように細心の注意を払って行った
  6. 間違えたものは訂正印をしっかりと押した(特に複写式の申込書は2枚目に押します)
  7. 提出書類は後でお問い合わせをされてもいいように、自分用にもコピーを取っておいた

といったあたりのことが大事だと思っています。

「ちょっとぐらい大丈夫だろう」

というのが、通じないのが借入の書類です。

借入とは、「信用」をはかっていますから、「ちょっとぐらいのこともできない人」に、さあ、お金を貸したいでしょうか?

こういうところで手を抜くと、いや、正しくは「面倒だから適当に書いたり書類をしっかり集めない」と、不備があるため、やりとりに時間がかかることでしょう。

特に、意外と苦労したのは3番目の借入金、ローン、割賦代金の確認で、妻の奨学金の返済がどれくらい終わっていくら残っているかを確認するのに時間がかかりました。夢発電(太陽光発電設備のローン)ももちろん返済表をつけました。

なにしろ、こういう手続きは職業柄よくやっているので、そのおかげで、「どこが落とし穴になるのか」を考えながら(職業病!)、書類を書いたりしていたので、本審査までこんなに早くたどりつけたのはそれほど不思議なかもしれませんが、実は、気づいただけでも2つミスをしていたので、どうなのかな、と思っていました。

1つは記載ミス、もう1つは資料(振替口座の用紙)の同封ミスがありました^^;

まあ、いずれも致命的ではなかったということですね。

次の手続きが楽しみです。



次のページへ 「【借換えNo.6】 優良住宅ローンの「借入手続のご案内」とソニー銀行に見る金利予測



++追記++


なお、記事投稿後、すぐに優良住宅ローンで借りている閑古鳥さんから次のような情報をいただきました。閑古鳥さんのブログ記事では新規借入時の流れが具体的に載っているので参考になりますね。