借換え記事第3夜です。

2月29日記事
銀行から住宅ローンの借換えの提案を受けたら相見積をとりましょう。

3月1日記事
フラット35も1.25%まで下がって借換え日和り 

そして、今日が3月6日です。

それぞれの動きについて書きます。

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ファミリーライフサービスの対応

3月1日に電話

担当者が出て、「借換えの件で」というと、「あ、借換えですか」といわれて次の点を確認される。

・名前
・借入時期
・物件(一戸建てか)
・住所
・生年月日
・連絡先が取れる電話番号
・電話をしてよい時間帯
 
借り入れ状況などを確認して営業担当から数日以内に連絡しますとのことでした。

借入をしているのはファミリーライフサービスなので、「顧客番号」を言えばそもそもいらない情報もあったはずなのですが、特に伝えずに終了。

そして、3月6日に電話ではなく、クロネコヤマトのメール便が届きました。

入っていたのは、次の3枚の書類。

・現状の返済シミュレーション結果
・借入れ後の返済シミュレーション結果
・借換え申込時の必要書類のご案内


シミュレーションによれば、金利1.25%になることで、

<現状>
46,112,043円(27年間)

<借換え後>
43,227,175円(27年間)

<効果>
▲2,884,868円

諸経費は手数料、登記費用などを含めて約60万円とのことでした。

それを引いても228万円の効果。スゴイね、この金利。

楽天銀行の住宅ローンの対応

3月1日にネットから申込みをしました。すぐにメールが来て、事前審査申し込みを受け付け、1週間以内に事前審査結果が届く旨の連絡が届きました。
楽天銀行審査受付メール

そして、翌日の3月2日に事前審査が承認されたメールが届きました。
楽天銀行事前審査結果

そして、3月5日に分厚い封筒が届きました。左が楽天銀行です。
楽天銀行と優良住宅ローン


大きく分けると次の2つのグループと各種お知らせが入っていました。

・契約関係の書類(すでに申込時に必要事項を記載したため印字済み)
・団信の申込書

こう書くと大してないように見えますが、1つずつ見ていたらちょっとやる気を失いました^^;

団信の書類というかパンフレットが重たい理由でしょうか。

特に借換えのシミュレーションのようなものは入っていません(情報の入力もしなかったですし)。


優良住宅ローンの対応

3月2日にインターネット上で資料請求をして、3月5日に来ました。右が優良住宅ローンです。 
楽天銀行と優良住宅ローン
 
こちらは資料請求をしたため、必要書類に必要事項を書くと、到着後、1週間で審査結果がわかるそうです。

ネットで入力していないので、複写式の書類に大量に記載する必要があるのでちょっとゆううつですが、事務手数料が1番低いのは優良住宅ローンですが、なんとさらにアンケートに答えるとこの手数料が引き下がるキャンペーンをやっています。
優良住宅ローン手数料キャンペーン

我が家の場合は、住宅性能評価物件として、融資金額の0.444%ですと、

約3,678万円×0.444%=約16万円です。

ファミリーライフサービスは1%で約36万円ですから、20万円も違うんですよね。

まあ、その分、口コミを見ると、ファミリーライフサービスの方は手続きがスピーディな一方、優良住宅ローンは手続きが遅かったり、対応にバラつきがあるということなので、20万円分は、私が働けってことですね^^;

最終的には、担当者次第なのでしょうが、今のところ優良住宅ローンに傾いているので、必要書類を今週かけて集めたいと思います。


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