3月15日まで利用分のポイントを4月11日付でいただきました(早いですね)。
リクルートポイント
リクルートカード(JCB)からリクルートカードプラスに変更して初めてのポイント加算のため、やっぱり2%は大きいなと思います。


さて、リクルートカード(JCB/VISA)とリクルートカードプラスのデメリットは1つだけです。

それは、ポイント(リクルートポイント)が使いづらいということです。


裏を返せば、それさえ克服すれば、還元率1.2%~2%、nanacoチャージでポイント還元もOKというメリットでクレジットカードを上手に使い倒すだけです。

そこで、私が1番得すると思っているリクルートポイントの使い方をご紹介します。

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第1位
ポンパレモールで本を買う
同時にポイント還元も可能



というわけで、いきなり結論ですが、リクルートのサービスの1つであるポンパレモールで本を買うのが私の中では1番得だと思う使い方です。

もっといえば、狙い目は新刊本ですね。

本は定価が決まっていて、どこの書店で買っても新刊本なら同じ値段です。

amazonで買おうが、楽天市場で買おうが、同じ値段ですよね。

そんな本ですが、書店で衝動買いをする以外は、ポンパレモールをよく利用します。

なぜかというと、還元率が高いからです。

子どもやプレゼントのために絵本を買ってもいいですし、
絵本


毎週・毎月読んでいる雑誌を買ってもいいでしょうし、
雑誌


資格の勉強のためにテキストを買ってもいいでしょうし、
資格本

春休みやゴールデンウィークのために旅行の本を買ってもいいでしょう。
旅行本

なんか、「3%」とか「5%」とか書いてありますよね。ポンパレモールで本を買うと、たいていの本に3%~5%のポイント還元があるからなんです。


実際にやってみましょう。

【1】「ポンパレモール」で本を買う(還元率3~5%が多い)

ポンパレモール1
さて、ポンパレモールにやって来ましたが、本だけではなくて、ファッション、日用雑貨、食品、家電、ゲームなどなど、なんでもそろってます。

ただ、楽天市場に比べると、相対的にショップ数が少ないので、価格的に安いかどうかはそれぞれです(安い場合もあります)。

また、定番品が多いので、マニアックなものは扱っていないかもしれません。


逆に言えば、ふつうのものはたいていそろいます(なんだろう、マニアックなものって)。

本で言えば、新刊本や話題の本です。

今回は、2015年1月から3月までのクールでやっているドラマ「ウロボロス」の原作コミックスです。
ポンパレモール2
なんと、最新刊までの全19巻が「6%」のポイント付きで買えます。

(ポイントは税抜価格に対して付与される点にご注意ください。)


本によって、還元率は異なりますが、3%~5%のものが多いです。

他の全巻まとめ売りサイトを見ても、同じくらいの価格帯で還元率5%前後が多かったです。

ウロボロスは、今クールのドラマの中ではがっつり観ていて、さらにウラバラスも全部『聞』いてます。

原作はまだ読んだことがなかったのですが、こんな絵柄だったのですね。

【2】リクルートポイントで支払う。

これをリクルートポイントで買えば、今回のミッションは完了です。

さて、今回の結果を見てみましょう。

【1】「ポンパレモール」で本を買う(還元率6%)

【2】リクルートポイントで支払う。


リクルートポイントをムダなく使えて、さらに新たなポイントもゲットです。


ちなみに、今回はリクルートポイントを使うことが目的でしたが、本をもっとお得に買いたいという時は、リクルートカードプラスで支払えばいいわけですね。


【1】「ポンパレモール」で本を買う(還元率3%〜5%以上)

【2】リクルートカードプラスで支払う
(還元率2%)

合計5%〜7%以上


本当はさらにポイントをもらう方法があって、還元率0.6%〜3%のアップが見込めます。

【1】「ポンパレモール」で本を買う(還元率3%〜5%以上)

【2】リクルートカードプラスで支払う
(還元率2%)

【3】 ??を使う(還元率0.6%〜3%)

合計5.6%〜10%以上




中古はブックオフやamazonのマーケットプレイスで買った方が安いと思いますが、新刊本なら定価で買うなんてもったいないと思いませんか?

書店で衝動買いをするときでも図書カード(1万円のものを9,600円、つまり4%引きで購入)を使っていますが、早く手に入れなくてもいい時や、3冊以上買いたい時はポンパレモールを使っています。


今までポンパレモールなんて聞いたことがなかった方も、一度トライしてみてはいかがでしょうか?


⇒ 【nanacoも楽天Edyもチャージでポイントが貯まるVISAはいかが?】 リクルートカード還元率1.2%の詳細はこちら



ちなみに、本を買わない人でも、旅行や食事、美容院で使えますので、別の記事にてご紹介します。

【税金の支払いでもポイントを貯めたい方はこの記事がおすすめです】

参考 nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること