申し込むときの注意点をまとめました

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私が楽天カードにインターネットで実際に申込みをした体験をもとに、申込みの流れや落ちないための審査対策についてご紹介します。

この記事で楽天カードをスムーズに申し込んで、ポイントを貯めるお役に立てれば幸いです。

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1.事前準備

実は、楽天カードに限らず、クレジットカードは事前に準備していた方がスムーズに申し込みができるので、まずは楽天カードに必要な事前準備についてご紹介します。

1-1. 事前に確認しておくこと

・引落し銀行口座の情報
→特に「支店番号」と「口座番号」

・自分の年収と世帯年収
→税金も社会保険料も込みで!

・現在の預貯金額

・勤め先の電話番号
→意外と探すのが面倒

・運転免許証の用意(ある場合)

1-2. 事前に決めておくこと

途中で手が止まってしまうのは、そもそも「どういうものかよくわからなくて迷う」のが原因かと思います。

その中でも次の3つについて、あらかじめ決めておくことをおすすめします。

(1)カードのブランド

Visa、Master Card、JCBの3種類があります。

特にこだわりがなければ、個人的には「JCB」をおススメします。

なぜかというと、楽天カードJCBは、他の2つのブランドの場合と違って、唯一、nanacoへのクレジットカードチャージでポイントが貯まるからです。

このブログでは、「nanaco」を前提にした節約技をご紹介しています。

特にブランドにこだわりがない方は、「JCB」を選んではいかがでしょうか。
チェック1
「JCB」を選ぶと電子マネーnanacoへのチャージでポイントが貯まって節約の幅が広がります。

(2)電子マネー楽天Edy機能の有無

楽天カード自体に「楽天Edy」機能をつけることができます。

発行手数料として324円(税込)がかかりますが、ポイントバックキャンペーン(324ポイントとか200ポイントとか)をやっているので、そんなに負担ではないかと思います。

クレジットカードは使えなくても楽天Edyで支払い可能なお店も多いです。

カードをたくさん持ちたくない方は、ついでにつけてはいかがでしょうか。

なお、スマートフォンのアプリで楽天Edyを利用することもできるので、おサイフケータイに対応しているのであれば、わざわざつけなくても良いかと思います。

(3)楽天ETCカードの有無

クレジットカードの申込みの際に、高速道路で利用するETCカードの申込みもあわせてできます。

ただ、原則として有料(年会費540円(税込))です。

楽天会員のランクがプラチナ会員またはダイヤモンド会員になると無料化することができます。

ただ、初年度無料にするためには楽天カードを申し込む時点でプラチナ会員またはダイヤモンド会員である必要があるため、他に無料でETCカードを取得した方がトクします。

個人的には、無理して選ばなくて良いかと思います。 

2.楽天カードの申込み手順

まず、楽天カードの新規申込みページに行きます。

【下記の画像をクリックするといけます】



以下ではパソコンで表示されるページを前提に説明していますが、スマートフォンで表示されるページも基本的には同じかと思います(時期によって多少違うかもしれませんが)。

できれば、入力ミスなどに気づけるように、表示が大きく接続が安定しているパソコンから申し込むことをおススメします。

3.楽天カードのお申し込み手続き

基本情報の入力で、重要なものについて抜粋します。それ以外は手順通り入力してください。

大体、5分から10分くらいかかります。

(1)ブランド選択

繰り返しになりますが、おススメは「JCB」です。

(2)家族カード

特に急ぎでなければ今回は「申し込まない」にして、必要であれば後日、申し込んでも良いかと思います。

(3)ETCカード

必要に応じて「申し込む」「申し込まない」かを決めましょう。

(4)楽天カードのEdy機能付帯

楽天Edyを持っていない方は、この機会に申し込んではいかがでしょうか。

(5)紹介者

空欄のままでOK

(6)携帯メールアドレス

後で設定できるので、空欄のままでもOKです。

(7)氏名・住所等

必ず本当の情報を入力しましょう。 ウソを記入して審査に落とされては意味がありません!!

(8)自宅電話番号

携帯電話しか持っていない方も多いかと思いますが、審査が不安な方は、「『実家』の固定電話番号」を入力しましょう。

(9)他社からのお借入金額

消費者金融で「キャッシング」をしているような場合には、正直に記載しましょう。

住宅ローンは『対象外』ですので、ふつうの人は「なし」にチェックして終わりです。

(10)カード入会のご利用目的

「普段のお買い物等に利用」を選びましょう。

「現金のお借り入れ等に利用」を選ぶということは、自分はお金が欲しくてクレジットカードを申し込むと宣言してしまうことになり、審査が厳しくなる可能性があります。

(11)「お支払預金口座」について

郵送またはインターネットで登録できるため、自分にあった手続きで行いましょう。

(12)「楽天カードのキャッシング枠」

「0円」が選択できる場合には、必ず「0円」を選択しましょう。

これはクレジットカードで借金ができる金額のことをさしています。

審査が不安な方は、選択できる1番低い金額を選択しましょう。

(13)「ショッピングのお支払方法」と「リボお支払コース」

絶対に「自動リボサービスの申込み」では「申し込まない」をチェックしましょう。

「今なら申込み&利用で***ポイントプレゼント!」という誘惑があって、うっかり申し込んでしまう方が多いですが、そもそもクレジットカードでポイントをもらおうとしている方が、リボ払いを選んでしまっては意味がありません。
チェック
自動リボは絶対に申込んではいけません!
よく、楽天カードの評判で「勝手に自動リボになっていた」というコメントを見かけるのですが、自動的になっているのではなく、申込み時に「自分」で選択しているのです。

選ばないように気をつけましょう。

(14)「本人様税込年収」

「手取り」ではなく「税込」ですので、所得税・住民税・社会保険料も含めた総額を入力しましょう。

手取りだと少なくなってしまいます。

自分にとって不利になってしまいますよね。



・・・上記以外にも「必須」項目をすべて入力して、あとは申込みのボタン(「規約等に同意して「楽天カードを申し込む」)を押して完了です。

なお、「WEB明細サービス」というのが最後に出てきますが、これは、クレジットカードの明細を「紙」ではなく「WEB」で確認するというものです。

もし紙にすると80円がかかるので、申し込んだ方が節約になります。


4.申し込み後のメール受信

お疲れ様でした。

お申し込み手続きが終了すると、楽天カードからメールが届きます。

ここにカード申込み受付IDが記入されているので、メールは消さないように気をつけましょう。 1年前に私が申し込んだ時は、このようなメールが来ました。
お申し込み受付のお知らせ

 私の場合は、ここから8時間後に、「カード発行手続き完了のお知らせ」が届きました。
カード発行手続き完了のお知らせ
 
早い人はもっと早いようです。

私の場合、VISAからJCBに切り替えたため、少し時間がかかったのかもしれません。

【詳細はこちらから】
通常特典2,000ポイントがなんといまなら


 
以上で、楽天カードの申込みは終了です。

5.確実にポイントを使うために気をつけること!

このあとは、入会特典としてポイントがもらえるわけですが、「期間限定ポイント」になっているため、使える期間が短くなっています。

そこで、

(1)手帳やカレンダーにカード発行後にすべきことを書いておく

例:楽天カードで○月○日までに買い物をすると3,000ポイント


(2)手帳やカレンダーにポイントが使える期間を書いておく

例:6月20日~7月31日

(3)あらかじめ、何を楽天市場などで買うのかを考えておく

例:お米5kg


という3点が重要です。

これで、ムダなく入会特典をゲットすることができますよ。

ポイントの受け取り方は、次の記事も参考にしてみてください。

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