この記事は、書庫のある家.comの「【悲報】9/20で対象外!楽天銀行デビットカードのnanacoチャージポイント付与」に移転しました。

期限が近づいてきたので、更新しました。

楽天銀行は、公式サイトでnanacoチャージを含むポイント付与対象外を発表してました。
楽天銀行デビットカード、楽天銀行ビジネスデビットカードの楽天スーパーポイント付与およびキャッシュバックの対象取引の改定について

2016年6月20日

「楽天銀行デビットカード(JCB)」、「楽天銀行デビットカード(Visa)」、「楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)」および「楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)」での電子マネーやプリペイドカードのチャージ、インターネットゲームのコイン購入、その他これらに準ずるものの購入につきましては、2016年9月20日のご利用日分より、楽天スーパーポイント付与やキャッシュバックの対象外とさせていただきます。

お客さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
通りすがりさん、貴重な情報ありがとうございましたm(_ _)m

まず、考えられる理由は、リクルートカードプラスのポイント付与対象外も同じ9月なので、リクルートカードプラスから流れるのを防止したかったから。

もう1つは楽天カード会員を2000万人にする計画を立てているので、どうせ電子マネーチャージとかするなら楽天カードに流したい思惑が透けて見えます。

楽天カードは今のところ影響ないどころか7000円入会・利用キャンペーンやっていますね。




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nanacoの裏技って、クレジットカードが前提だと思っている方も多いかと思うのですが、実は、そうではないのです。

「デビットカード」でもポイントが貯まるものがあるのですね。

しかもその中でも注目なのが「楽天銀行デビットカード(JCB)」です。

なんと、年会費無料なのに還元率1%です。


【2015/06/15 追加】
これが証拠画像です(5,000円nanacoチャージして、50ポイント獲得)。
楽天銀行デビットカードでポイント獲得



これで、nanacoの裏ワザを使いたかったけど、

・審査を通るのが難しくてクレジットカードを新しく作れないという方も

・これ以上クレジットカードを増やしたくないという方も、

・楽天カードVISAやMasterCardをJCBブランドに切り替えるのがちょっと怖い方も、

「デビットカード」という選択肢がありますよ。
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「楽天銀行カード」と名前が似ているので間違えそうですが、あれはクレジットカードです。

別物です。ご注意ください(そちらはnanacoチャージでポイントが貯まるかはよく知りません)。



さて、今回ご紹介する「楽天銀行デビットカード」は、2015年4月20日から楽天銀行に口座を持っている人が発行できるようになったデビットカードです。

はい、ここ大事です。


楽天銀行に口座を持っている方

が対象です。


なんだ、楽天銀行の口座なんて持ってないよ、という方でも、クレジットカードを申し込むようなハードルはありませんから心配いりませんよね。


楽天銀行に申し込むと"同時"にデビットカードを申し込むことができますので、この機会にどうぞ。


楽天銀行デビットカードのメリット1

デビットカードというのは、使った瞬間に銀行口座からお金を引き出すカードなので、クレジットカードのように使い過ぎを心配する必要がありません。


楽天銀行デビットカードのメリット2

街中で高額な買い物をするときも、あらかじめお金を引き出す必要はありませんから、余計な引出手数料を払う必要もありません


楽天銀行デビットカードのメリット3

また、そもそも高額なお金自体を持ち歩く必要がありません


楽天銀行デビットカードのメリット4

銀行口座に入っている分しか使えないので、クレジットカードと違って使い過ぎも防止してくれます。


楽天銀行デビットカードのメリット5

それでいて、年会費無料なのにポイントが1%貯まるわけですから、クレジットカードは苦手だけど、ポイントを貯めたい方にとっても朗報ですね。


楽天銀行デビットカードのメリット6 【JCB限定】

そして、なんとブランドをJCBにすれば、nanacoチャージをしてポイントが貯まるんです。

楽天カードJCBと同じといえば同じですが、他のデビットカードではほとんど聞いたことがないのでびっくりです。

しかも還元率1%!! 大丈夫なんでしょうか。



私も楽天銀行は昔から使っていて、この情報をキャッチしていたので、4月20日に申込みました。

クレジットカードは

・リクルートカードプラス(JCB)
・楽天カード(JCB)
・セブンカード・プラス(VISA)


をnanacoチャージ用に用意していると先日ご紹介しました。

実は、セブンカード・プラスがnanacoチャージでお得な3つの理由 : 書庫のある家@i-cube
実は、セブンカード・プラスがnanacoチャージでお得な3つの理由 : 書庫のある家@i-cube

実は隠し種で、

・楽天銀行デビットカード(JCB)


ももっています。


現在、4種類保有しているわけですね。


そんなに持ってどうするの?と聞かれたら、リスクヘッジです。


ライフカードも漢方スタイルクラブカードもいろいろありましたからね・・・(あ~あ)。


楽天銀行デビットカードの残念ポイントはこれだ!


引落し口座は「楽天銀行」だけ! 残念!


いや、そもそも楽天銀行の口座を持っていないと作れないので、楽天銀行デビットカードを持っている人は必ず楽天銀行の口座を持っているわけですから、当然と言えば当然ですよね。

楽天銀行からお金が引き出されるということは、口座にお金を入れておかないといけないというのがポイントです。

楽天銀行への入金は、セブン銀行やイオン銀行などの提携先ATMからできますが、「3万円以上」なら手数料無料です。
ATM

こんなところで手数料を払うなんてばかばかしいですから、3万円未満はやめましょう。

これ、落とし穴ですね(メモメモ)。

そもそもnanacoチャージで支払うときは、固定資産税とか自動車税とかまとまったお金になることが多いかと思いますので、特に困ることはないように思いますけどね。


「ゆうちょ銀行」からだと手数料「無料」で入金できるので、口座設定の時にゆうちょ銀行を登録するのもアリです。

ただ、ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金サービスの登録は、完了するまでに「1か月」くらいかかる点だけネックです。


nanacoチャージ登録は、クレジットカードと全く同じです。

さて、nanacoとどうやってひもつきにすればいいの、ということですが、nanacoカードの場合(画面はパソコン版)だと、いつものクレジットチャージの登録画面でOKです。

<nanacoクレジットチャージご登録>
楽天デビ nanaco1

楽天銀行デビットカードも本人認証サービスに対応してますので、パスワード8桁~20桁を入力すればOKです。

このパスワードは、口座開設時のときに『J/Secureサービス用パスワード (半角英数字 混在 8~20文字)』を設定しているかと思いますので、そのパスワードを入力しましょう。
楽天デビ nanaco2
登録してから24時間待ってね、というのが悩ましいので、ギリギリはやめときましょう。
楽天デビ nanaco3


後は、クレジットカードチャージと同様に手続きをすれば、楽天銀行から同じ金額が引き出されてnanacoチャージができます。


というわけで、初回は5,000円をチャージしました。

ポイント付与は、その月の分が翌月15日前後に付与されるようです。
楽天銀行デビットカードでポイント獲得
この通り、6月15日(13日?)に付与されました。


ポイントは、楽天スーパーポイントが還元率1%で貯まりますので、引落しのタイミングを除けば、感覚としては楽天カード(JCB)とほぼ同じですね。


クレジットカードが作れない方、使えない方は、一度ご検討してみては、いかがでしょうか?
 
なお、デビットカードとクレジットカードの違いというか使い分けの方法については、次の記事でもご紹介しています。

クレジットカードで使いすぎるのが怖い人に知ってほしい節約技 : 書庫のある家@i-cube
クレジットカードで使いすぎるのが怖い人に知ってほしい節約技 : 書庫のある家@i-cube