いつもステキなコメントをいただいてお世話になっているめぐさんから、
QUIC Pay(リクルートプラスに紐づけ)とnanaco(リクルートプラスでチャージ)は

それぞれカードは別々に持っていたのですが、1枚にまとめられるのですか?

全然知りませんでした~ @~@
というコメントをいただき、そういえば、その話を書いていないと思いいたりました。
nanacoqp
出典:公式ホームページ

QUIC Payは、電子マネーの一種です。

私が感じるメリットは、「利用店舗が広がる」のと「サイン不要」の2点ですね。

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リクルートカードプラスの意外な欠点は、「JCB」しかブランドがないこと

私のメインカードはリクルートカードプラスなのですが、使い道が限定されていることがデメリットに挙がりやすいのです。

しかし、使い勝手は言われているほど悪くありません。

関連記事 私が1番得だと思うリクルートポイントの使い道 


では、他に何がデメリットとしてあるだろう?

年会費がかかる点も、ポイントがたくさんもらえる分でペイできるので、年間27万円以上使うのであれば、リクルートカード(年会費無料・還元率1.2%)より有利です。



あ、そうか!

と思ったのが、ブランドです。



リクルートカードはJCBとVISAが選べます。

リクルートカードプラスは、JCBしか選択肢がありません。

⇒ リクルートカード・リクルートカードプラスの詳細はこちら

クレジットカードをよく利用する方はご存じだと思いますが、VISAやMaster Cardは支払えるのに、JCBだとダメ、というお店が世の中にはあります(特に飲食店)。


しかし、リクルートカードプラスはJCBしか選べないため、そういうお店に入ったら使えません。

これはデメリットですね。


私の場合は、飲食店を利用して、できればクレジットカード払いをしますが、ときどきJCBが使えないお店があります。


そういうときは、代わりにQUIC Payで支払えることが意外と多いため、こちらを使っています。


結果的に、リクルートカードプラスとひも付けしているため、QUIC Payを使ったことによる請求は、リクルートカードプラスの方に来ます。


My JCB(リクルートカードプラス)では、次のように「QP」と頭文字で表示されます。
QP


つまり、QUIC Pay自体でポイントもらえるわけではありません。

それをひもづけしたクレジットカードのポイントがもらえるわけですから、高還元率のカードが有利に決まっています。


申込みは簡単です。

手数料もかかりません。



必要なのは、

・nanaco(裏面にQUIC Payのマークがあるもの)



・クレジットカード(JCBブランド)


の2つです。



申込みはMy JCBから!


さて、申込みについてですが、

「『QUIC Pay nanaco』で検索したら公式ページが出てきたけど、こんなことが書いてますよ!!」
nanacoカードのQUICPay機能のお支払いにご登録いただけるのは、セブンカード/アイワイカード本カードのみとなり、家族カードではご登録いただけません。
という方がいました(私です・・・)。


そうなんですね。

これ、完全にミスリードなんですが、公式ページでは、確かにセブンカード/アイワイカードしか登録できません。
Qp4
実際に登録しようとすると、このように選択肢がありません。


「neronaさん、ウソついちゃだめですよ。本当はリクルートカードプラスでひもつけなんてできないんでしょ?」

とまあ、そういう風に疑っちゃいますよね。

そうやってあきらめた人もいるかと思います。


答えは、

入り口が違うんです。



「My JCB」から申し込みましょう。
Qp5

下にスクロールすると、申込みボタンがあります。
Qp6
これをクリックすると、説明が出てきますので、これまた下にスクロールします。
Qp7
すると、nanaco一体型が出てくるので、リンクをクリックします。
Qp8
さあこれで、申込みページが開きます。
Qp9
同意すると、氏名・住所等を入力する画面が出てくるのですが、1番下にクレジットカード番号を入力する部分が出てきます。
Qp10

どうです?

さっき見たのと同じように見えますが、今度はセブンカードやアイワイカードに限定されていませんね。

ちなみにさっきのはこちらでした。
Qp4
・・・わかるわけないじゃん、と試行錯誤してたどり着いたときは、本当にがっかりしましたよ(公式ホームページに)。


これでリクルートカードプラスとひもつけ可能です。

他のJCBブランドでもMy JCBを利用するものは可能だと思います。



nanacoも電子マネーですが、nanacoは事前のチャージが必要です。

一方、QUIC Payは、使ったら、使った分だけ後払いの電子マネーです。


クレジットカードで支払う時、サインをするのが面倒だな、という時にも、QUIC Payで払えばサイン不要です。

ランチタイムって、クレジットカードお断りのお店があるんですが、そういうところでもQUIC PayならOKというところもあるので、利用してポイントゲットしてます。
Qp11
出典:公式ホームページ


え!? それじゃあクレジットカードと同じじゃない。

なくしたら怖いね!

と思われるかもしれません。

でも、なくした時は届け出れば、基本的には、60日前にさかのぼって不正使用分を補償してくれる仕組みになっていますよ。

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