ここしばらく、子どもたちの体調が悪く、熱が40℃になったり、鼻水が出たり、風邪なのかウイルスなのかこっちの子が体調が良くなったらもう1人の子が、とエンドレスで、今日、2人とも可哀想にバッタンキューです。

ようやくブログを書く時間が取れましたが、最近は、子どもたちとの時間を優先する方にシフトしているため、このブログ自体を書くペースはわざと落としています。今のところ、週に1~2回の更新ペースになりそうです。


さて、来年1月に住宅ローンの繰上返済をすることにしました。

金額は200万円です。

一体、今まで自分たちがどれだけ払ってきたのか、そういえば記事にしていなかったので、我が家の返済の履歴を振り返ってみたいと思います。




【当初借入条件】 
借入金額:4,500万円
借入開始:平成24年3月

返済方法:元利均等返済、ボーナス返済なし

金利:全期間固定金利(
フラット35S

利率
~10年目:1.279%(▲1%)
~20年目:1.979%(▲0.3%)
~35年目:2.279%

返済額/月
~10年目:132,963円
~20年目:144,291円
~35年目:147,412円


借入形態:夫婦連帯債務(夫3:妻1)
夫:3,375万円
妻:1,125万円


借入時世帯年収:5分の1くらい


P1020812


【平成24年分】
4,500万円

4月返済開始

12月末残高
4,423万円
元金返済額:77万円
利息支払額:29万円
計106万円


【平成25年分】
4,423万円

12月末残高
4,319万円
元金返済額:104万円
利息支払額:45万円
計159万円


【平成26年分】
4,319万円

1月繰上返済:▲200万円

12月末残高
4,009万円
元金返済額:310万円
利息支払額:49万円
計359万円


参考 はじめての繰上返済(残り4,300万円⇒4,100万円)


2年8か月の累計
元金返済額:491万円
利息支払額:133万円
計624万円



【平成27年分】
4,009万円

1月繰上返済:▲200万円(予定)


というわけで、これで元金は当初から3年目で700万円まで返済して残り3,800万円となります。

我ながら、よくがんばったものです。


繰上返済に関する私の考え方は次のとおりです。

参考 "積極的"に繰上返済した方がいい人、しない方がいい人


え?

「・・・というわけで、我が家は積極的に繰上返済をしてはいけないということを改めて確認したneronaなのでした」と書いてあるじゃないか!

とこの記事を読んだ方は、矛盾したことが最後に書いてあることに気づかれると思いますが、

・貯金すべき上限を超えて貯金できている

・返済終了を当初の65歳時から60歳に短縮したい

・住宅ローンの返済に伴う生命保険の掛け金を減らしたい


という3つの理由から、繰上返済をすることにしました。

もちろん、手元に残して年利2%以上で30年以上運用できるなら、繰上返済をするなんて意味のない行為なのですが、私自身は30年以上、絶対に年利2%以上で運用できるとは思っていないので、繰上返済を選択しました。


これで残り、「61歳●か月」まで短縮できます。

あと1回、200万円、繰上返済をすれば達成できますので、もう少しがんばるとしましょう。

その後は、資金の状況を見て、繰上返済をし続けて早期完済するのか、2,000万円単位に貯金を増やして資産運用を考えるのか、検討したいと思います。

個人的には、長期的にインフレ・金利上昇になる方に賭けているので、今後の資産の運用方法について改めて記事にしたいと思います。


そういえば、借換えも検討しなければ・・・。これはすっかり忘れていました。


いずれにしても、健康体で働き続けるのが1番ですし、子どもたちのためにも1日でも長く、長生きしないといけないので、そういう面にお金をつかうことも考え続けていきたいと思うところです。

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