毎年、この時期になると記事にしていますが、今年も「住宅ローン控除」で使う「住宅ローンの年末残高証明書」がやってきました。

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じゃん!!
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(注)写真は使いまわしです。


我が家は他の記事に書いていますが、

4,500万円を収入合算で借りています。

夫婦連帯債務ですので、それぞれで住宅ローン控除を受けることができます。

最初に借りたのが

平成24年3月時点

借入額:4,500万円
借入期間:35年間


その後、2度の繰上返済をして


平成27年12月時点

借入額:3,700万円
借入期間:31年3か月
(3年9か月期間短縮)


となっています。


妻と、

「2年半で800万円返したんだね」

としみじみ。


まあ、もともと多めに借りている分も含めて繰上返済したので、とっても多く返しているように見えますが、ちょっと事情が違います。


もうすぐ結婚記念日なので、久しぶりに2人で食事をしようと思っています。

子どものこともあって、なかなか外でゆっくり食事をすることなんて夢のまた夢(落ち着いて食事なんか無理!)なので、お互い、がんばったね、とゆっくり食事をしたいと思います。


毎日毎日、お互いに睡眠時間は4~5時間で、この1年半、考える余裕もなく、とにかく1日、1日乗り切りながら、がんばってきましたね。


最近は長期入院がないので本当に助かってます。


昨年は5回、合計2か月の入院があったのが、今年はまだ1回で済んでます。


しかもちょうどCOOPの子ども向けの医療保険(障がいがあっても入れる)に入ってからですが、まあ、入院なんてしない方がいいので、掛捨てになっても問題ありません。


さて、話を戻してローン残高は3,700万円ありますので、1%相当で37万円が住宅ローン控除の対象となります。

・・・なりますが、一般的にはもともと借り過ぎで、税金が返ってくる以上に利息をいっぱい払ってるのですが、そういう哀しいことを考えるのはやめましょう(と言い聞かせてみる)。


ただの紙ではなく、我が家にとってありがたい37万円の価値があるお札です。

といっても、上限がありますので、37万円まるっとお金がやって来るわけではありませんが、まあそれでも払った税金が戻ってくるとありがたいですね。

確定申告までなくさないようにしっかり保管です。


==おまけ==

「固定資産税」を節約する方法、あります。

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