まだ6月1日まで4か月ほどありますが、既に次のnanacoチャージ用のクレジットカードでリクルートカードをご検討をされている方に向けて、参考になればと思い、記事にします。

なお、貴重な情報を提供していただいた、初さんと通りすがりさんにこの場を借りて、改めてお礼申し上げますm(_ _)m

そういえば、12日かと思ったら、我が家にも、ジャックスからお知らせ来ました>_< 本当に残念です! でもまあ仕方がないので、次を考えましょう!

まず、リクルートカード・リクルートカードプラスはこちらから申し込み可能です。

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 パソコンからnanaco公式サイトにログインした後の状態です。

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下の方にある「nanacoクレジットカードチャージ」をクリックします。
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通常はこの画面から「nanacoクレジットチャージ申込み」でチャージをしていますが、今回はもう少し下にある「登録クレジットカード変更・更新」をクリックします。
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ここから登録しているクレジットカードを変更する手続きに入りますが、まずは、現在のクレジットチャージパスワードを入力します。
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そして、その下に、リクルートカード(プラス)のクレジットカード番号・クレジットカード有効期限・セキュリティコードと電話番号を入力します。
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「次へ」ボタンをクリックすると、次のように入力内容の確認画面があらわれます。よく確認しましょう。
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よければ、1番下にある「変更する」ボタンをクリックします。
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すると、本人認証サービスがあらわれます。

今回私は、元々持っていたJCBのリクルートカード(還元率1.2%・年会費無料)を登録しましたので、画面には「JCB」が表示されています。

ご利用金額が「1円」となっていますが、1ページ前の説明に「お客様へのご請求は発生いたしませんので、ご了承ください。」とあったことからすると、システム上、こういう表示になってしまうようですね。

「My JCB」のパスワードを入力します。

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これで、リクルートカードへの変更は完了です。

右上の登録クレジットカードの下4ケタがリクルートカードの番号と一致しているかを確認しましょう。

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なお、クレジットカードを変更してから24時間後に利用ができます。
 

今回私は、実験的にリクルートカードにしていますが、5月末まではまだ漢方スタイルクラブカードでnanacoチャージを行う予定ですので、また戻します。

ただ、6月以降はリクルートカードにするのか、あるいは、還元率2%で年会費ありのリクルートカードプラスに乗り換えるのか、少し悩ましいところです。

確かに、漢方スタイルクラブカードはnanacoチャージで魅力がなくなりましたが、それ以外については変わらず還元率1.75%です。

nanacoチャージができないからといって、漢方スタイルクラブカードがダメだ、というのは「ちょっと待った!」です。

Jデポという実質キャッシュバックの仕組みは捨てがたいところです。


年会費無料のリクルートカードの還元率は1.2%で、0.55%落ちてしまいますが、固定資産税・住民税(普通徴収分)・水道光熱費・自動車税が今のところnanacoの対象ですので、無理に変えないという手もあります。

また、リクルートカードプラスを選択するときには、必ず、ポイントの使い道があるのか、よく考えましょう。

じゃらんやホットペッパー、ホットペッパービューティ(美容院)を利用する方は、簡単にポイントが使えます。

しかし、あまりリクルート系のサービスを利用しない、あるいは、今後も利用する予定がない方は、せっかく貯めたポイントをどうしたらいいかわからない、ということもありますので、その点、よくご検討ください。

還元率は1.2%ですが、年会費無料のリクルートカード(JCB/VISAいずれもOK)の方が気軽にポイントを貯めて使える可能性もあります。

ご参考になれば幸いです。

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