この記事は、書庫のある家.comの「10万円までの税金を1枚のnanacoカードで支払う裏技」に移転しました。





nanacoカードやnanacoモバイルはいくらまで支払えるの?

答えは、nanacoカード1枚につき10万円、nanacoモバイル1台につき10万円です。

え? 5万円じゃないの?と思われるかもしれませんが、そうではありません。

【nanacoカードの場合】
カード残高:5万円
センター預かり:5万円
合計10万円

例えば、カード自体の残高は、5万円が限界なのですが、「センター預かり」分を使うという方法があります。

これを使うことによって、実質的に10万円まで可能となります。

なお、nanacoモバイルについては、次のブログで詳細を書いています。

nanaco*nanaco
⇒ 
nanacoモバイルで10万円まで簡単にチャージする方法

======
ちょっとここで管理人のneronaからお知らせです。

nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードの楽天カードがポイント大放出中です。


⇒ 楽天カードの申込みはこちら(現在キャンペーン実施中)


注!ポイントが貯まるのは「JCB」だけですよ。

======

税金は、セブンイレブンでいくらまで支払えるの?

答えは、30万円までです。

参考 30万円を超える税金はコンビニでは支払えない!その理由と対策は?


30万円を超えると、バーコードがつかないため、コンビニでは受け付けてくれないのです。
000025983
[出典] 群馬県

これは、群馬県の不動産取得税の例ですが、税額が「300,100円」というのがなんとも切ないです。


自営業の場合、住民税(天引きではなく普通徴収の場合)とか、一気に支払うような方は、30万円を超えるという話も聞きます。

そんなにたくさんある時に支払えないのか!!と絶望した方、税務署・市町村・都道府県に「分割してください」とダメもとで頼んでみてください。

なお、税金によって、お願いすべき役所が異なるので、納付書・通知書にあるお問合せ先に連絡しましょう。次の記事も参考にしてみてください。

参考 【不動産の税金】 国税・県税・市税の違いが分かりますか?


40万円の納付書を、例えば、10万円の納付書4枚にしてバーコード付きのものにしてくれるような場合も、役所によってはあるそうです。

すべての役所が対応してくれるかどうかまではわかりませんが、実践された方のコメントによれば、たいてい対応していただいているようです。ご参考まで。

スポンサーリンク


1回にnanacoで払えるのは25万円が限界

さて、30万円まで払えるといっておきながら、話が違うじゃないか、と思うかもしれませんが、nanacoを組み合わせて使ったとしても、1回の支払の限界は25万円です。

nanacoカード6枚×5万円=30万円と30万円ぴったりの納付書をもっていっても、25万円の段階でnanaco払いは終了です。

残り5万円は現金払いになるので、現金をもっていないとここで真っ青になります。

nanacoチャージから支払いまでの具体的な手順

nanacoカード1枚を利用して、カード残高もセンター預かりも「0円」という前提でスタートします。

<前準備:1日目>

(1)nanacoのホームページからログイン

(2)会員メニューから「nanacoクレジットカードチャージ」をクリック
無題1
※画像では残高残ってますが、0円という風にみてください。

(3)「nanacoクレジットチャージ申込み」をクリック
無題2

4)「金額」を「29,000円」と選択し、「クレジットチャージパスワード」を入力
無題3
※1度にチャージできるのは、29,000円までです。

(5)申込み完了です。
「nanacoクレジットチャージ申込み確認」画面が出ますので、「申込み」ボタンを押してください。
無題4
これで、「nanacoクレジットチャージ申込み完了」という画面が出るので、「nanacoクレジットチャージトップへ戻る」というボタンを押します。

<現在の状況>
カード残高:0円
センター預かり:29,000円
合計29,000円


(6)再度、「nanacoクレジットチャージ申込み」をクリック
無題2

(7)「金額」を「21,000円」と選択し、「クレジットチャージパスワード」を入力
無題
※既に5万円のうち29,000円までチャージしているので、残り21,000円までチャージできます。

(8)申込み完了です。
後は同じく、「nanacoクレジットチャージ申込み確認」画面が出ますので、「申込み」ボタンを押してください。

そして、「nanacoクレジットチャージ申込み完了」という画面が出るので、「nanacoクレジットチャージトップへ戻る」というボタンを押します。

<現在の状況>
カード残高:0円
センター預かり:50,000円
合計50,000円


(9)セブンイレブンで残高確認をする。
実は、この裏ワザは、パソコンで1回では完結せず、一度、セブンイレブンに行く必要がある点で面倒です。

まあ、何かのついでにセブンイレブンによって、セブン銀行のATMでさっと「残高確認」をしておいてください。この段階ではレジにいく必要はありません。
3

<現在の状況>
カード残高:50,000円
センター預かり:0円
合計50,000円

これで、5万円までの支払いならいつでも可能です。


<前準備:2日目>

(10)もう一度、パソコンで(1)~(8)の操作をする。
※あくまでパソコンでの操作ですので、(9)の操作は不要です。

<現在の状況>
カード残高:50,000円
センター預かり:50,000円
合計100,000円




準備完了!!



<某月某日:セブンイレブンにて>

今回は、10万円ちょうどの税金を支払うものとします。

あまり人がいない時間帯にしましょう。

朝の通勤・通学時や昼休みにすると大変迷惑なのでやめましょう。


(1)レジで税金の納付書を出す。
88vtda000002nrkf
※バーコードがあるかどうか、ちゃんとご確認ください。30万円以下でもバーコードに対応していない自治体もあるかもしれません。


(2)nanacoで支払うことを伝える。

(3)レジにて、カード残高5万円から支払われる。

<現在の状況>
カード残高:0円
センター預かり:50,000円
合計50,000円

支払済:50,000円

※1回、支払うことが大事です。カード残高を10万円にすることはできません。

(4)「残高確認をお願いします」と言う。すると、5万円が移せる。

ここでポカンとされることがありますが、レジで残高確認ができるはずですと言ってみましょう。知らない人は知りません。

参考 「5万円超」をnanacoで支払うときの店員さんとのやり取り

すると、センター預かりが「0円」になって、カード残高が「50,000円」になります。

<現在の状況>
カード残高:50,000円
センター預かり:0円
合計50,000円

支払済:50,000円


(5)nanacoで残りの5万円を支払う。

今回は10万円ぴったりの税金という前提でしたが、もちろん、8万円の税金を払うなら、5万円を引いた残り3万円をここで支払うことになります。

<最終結果>
カード残高:0円
センター預かり:0円
合計0円

支払済:100,000円
 
繰り返しになりますが、混んでいる時間帯にやるのはお店に迷惑をかけるだけですので、やめましょう。それになんか後ろの視線を感じますしね(^^;


なお、初めてレジで残高確認を何度も操作をしたコンビニ店員さんの中には、「そんなことができるんですね!」と感動する人もいます。慣れている人は、言わなくても「ああ、残高確認ですね~」とやってくれます。

きっと、他の方も同じ裏技をそのコンビニで利用して鍛えられてます。次の記事に具体的なやりとりを書いたので、参考にしてみて下さい。

参考 「5万円超」をnanacoで支払うときの店員さんとのやり取り


nanacoカードが2枚あればこんな面倒なことはしなくてすみます!

そもそもnanacoの名義、クレジットカードの名義と税金の名義が違っていても問題なく支払えますので、夫婦でカードを作って2枚のnanacoに5万円ずつチャージすれば、その2枚のnanacoカードを1回の支払いに使うこともできます。

自動車保険とか、子どもの国民年金保険料とかもバーコードさえついていればOKです。

参考 「妻名義の自動車保険料」を「私名義のクレジットカード」で支払う裏技

また、nanacoカードとnanacoモバイルを使うこともOKです(ただ、おサイフケータイに対応していないものが多いので、意外と使われていないようですが)。

キャンペーンのポイントも合わせてゲットが1番お得かも

最後になりましたが、私がおススメするnanacoにチャージして、ポイントが貯まるクレジットカードは楽天カードです。

【入会・利用ポイント2,000円分が今なら】


⇒ 楽天カードの申込みはこちら(現在キャンペーン実施中)


nanacoチャージについては、次の記事でも詳しく解説していますよ。

次のページへ nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること