この3つのメリットを覚えてクオカードを使いこなせ!

nanacoでクオカード購入

nanacoチャージで税金や公共料金を支払う方法」をご紹介しているこのブログですが、がっつり税金を払ってクレジットカードのポイントを還元してホクホクしている方は、今すぐ、セブンイレブンでクオカード(QUOカード)を買いましょう。

セブンイレブンでクオカードを買うことで、3つのメリットがあります。

メリット1:還元率1.8%がプラス!

クオカードは、額面によっていくつか種類がありますが、1番高額なのがこの「10,180円」のクオカードです。

1.8%のプレミアがついているため、180円お得です。


10,180円÷10,000円=1.8%のプレミアというわけです。

つまり、買った瞬間に、還元率1.8%となります。


このクオカードは、セブンイレブンで、1万円を出せば購入することができます。
セブンイレブンでクオカード
出典:QUOカード公式サイト(以下同じ)


もちろん、現金で購入することもできますが、セブンイレブンでは、nanacoでクオカードを購入することもできます。

つまり、クレジットカードでチャージしたnanacoで、クオカードを購入することもできます。


なお、他にも5,000円で買えるクオカードだと5,070円と1.4%のプレミアがあります。

3,000円以下のクオカードだとプレミアがつきませんし、1,000円以下になると、逆に購入時に手数料が取られて少しマイナスになってしまいます。

そのため、1万円で買える「10,180円」分の額面のクオカードが1番お得ということになります。

つまり、これです。2万円で買った「20,360円」分のクオカードです。
nanacoでクオカード購入


例えば、楽天カードJCBでnanacoにチャージ(還元率1%)して、クオカード(還元率1.8%)を購入したとしましょう。

最低でも2.8%の還元率がこれで確定します。

楽天カードJCB 還元率1%
クオカード   還元率1.8%
合計 還元率2.8%


つまり、ポイント2重取りができます。

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メリット2:クオカードは複数のコンビニで使える!

nanacoチャージをしてセブンイレブンで公共料金や税金を払う方の中には、普段、利用するコンビニは、ローソンやファミリーマートだったりしませんか?

「nanacoだと、ローソンやファミリーマートで使えないんだよなあ」

と思って残念、という方は、ぜひ、クオカードを購入してみてください。

私の場合、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスの4つのコンビニを使うことが多いのですが、いずれもクオカードが使えます

コンビニ
ミニストップがないのが残念ですが、大手コンビニはおさえているので、問題はないでしょう。

(1)セブンイレブンの場合

nanacoで払った方がnanacoポイントが貯まったり割引がある。

⇒nanacoで支払い


それ以外の場合

クオカードで支払い

楽天カードJCB 還元率1%
クオカード   還元率1.8%
合計 還元率2.8%

ポイント2重取りができます。

(2)ローソンの場合

Pontaカードを提示して、クオカードで支払うこともできます。

Pontaカードによって還元率1%のポイントがもらえるので、ポイント3重取りができます。

楽天カードJCB 還元率1%
クオカード   還元率1.8%
Pontaカード  還元率1% 
合計 還元率3.8%

(3)サークルKサンクスの場合

楽天ポイントカードを提示して、クオカードで支払うこともできます。

これまた楽天ポイントカードによって還元率1%のポイントがもらえるので、ポイント3重取りができます。

楽天カードJCB 還元率1%
クオカード   還元率1.8%
楽天ポイントカード  還元率1% 
合計 還元率3.8%

楽天ポイントカード一体型の楽天カードJCBはとても便利ですね。
楽天ポイント付き楽天カード

(4)ファミリーマートの場合

Tカードを提示して、クオカードで支払うこともできます。

Tカードによって還元率0.5%〜1.5%(ファミランクにより変動)のポイントがもらえるので、ポイント3重取りができます。

楽天カードJCB 還元率1%
クオカード   還元率1.8%
Tカード  還元率0.5%〜1.5% 
合計 還元率3.3%〜4.3%



メリット3:ファミレスやドラッグストア、書店でも使える!

なんだ、クオカードはコンビニでしか使えないのか、と思った方、ちょっとお待ちください。他にも使えるところはいろいろあります。
クオカードの利用方法


まず、ファミレスでは、ガスト、バーミヤン、デニーズなどの支払いに使えます。

この場合、単にクレジットカードで支払うよりも、還元率1.8%のクオカードをとおす方がオトクです。
ファミレス

例えば、ガストでは、さらにTカードによって還元率0.5%のポイントももらえるので、ポイント3重取りができます。

楽天カードJCB 還元率1%
クオカード   還元率1.8%
Tカード  還元率0.5% 
合計 還元率3.3%



また、ドラッグストアでは、マツモトキヨシなどでも使えます。
ドラッグストア


さらに意外なことに、書店でも使えます。

ジュンク堂書店、丸善、ブックファースト、有隣堂、三省堂書店、紀伊国屋書店など、大手書店をはじめ、多くの書店で利用できます(一部利用できない店舗もあります)。
書店1
書店2
書店3

図書カードの方が金券ショップによっては還元率が高いこともありますが、なかなか金券ショップに行かないという方は、クオカードを図書カード代わりに使うのもありですね。

※6月から図書カードNEXTになったので、今後、金券ショップでどのように販売されるのが注目されるところです。

大切なのは「支払方法」を置き換えること!

さて、「そもそもコンビニを使うこと自体が節約じゃないよ!」という声が聞こえてきたので、それに触れて終わることにしましょう。

実際に、そのとおりで、クオカードを買った結果、今までよりもコンビニの買い物が増えてしまった!という場合には、残念ながら節約になっていません。

どちらかといえば、普段、コンビニを利用する方が、「支払方法」をいつもと違う方法に変えることによって、節約になりますよ、というのが、私が1番言いたいことです。


例えば、旦那様が普段からお昼などをコンビニで買って食べているのであれば、ぜひ、お小遣いの一部をクオカードにしてみてください。

他のことになかなか使えなくなるので、逆に余計なことにつかわなくなるかもしれません。


また、コンビニは「定価」で売られていて高いというイメージがある方も多いのですが、例えば、プライベートブランド(セブンイレブンならセブンプレミアム)は、国内メーカーが作っているにもかかわらず、割安にコンビニで売られています。


大事なのは、食わず嫌いをするのではなく、目の前にあるものを上手に利用することです。


私は外まわりの仕事をしているので、コンビニを利用する機会は多いので、今後も研究の成果をブログで発表したいと思います^^


クレジットカードからnanacoにチャージする方法は、次の記事で徹底的に解説しています。

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