この記事は、書庫のある家.comの「nanacoへのクレジットチャージができない?よくある7つの失敗と解決方法」に移転しました。

たくさん質問・相談を受けてわかったよくある失敗!

nanacoへのクレジットカードチャージがうまくいって税金や公共料金の支払いで節約している方がいる一方で、はじめて利用する方の中には、「チャージできない!」と頭を抱えている方もいるのが現実です。

1回できてしまえば、なんてことはないのですが、その1回目で落とし穴にはまって、せっかくの節約の機会を逃してしまうのももったいない話です。

この記事では、この3年間で100件以上の質問や相談に答えてきた経験から、nanacoへのクレジットチャージができない原因とその解決方法についてまとめました。

また、クレジットチャージ以外にも、失敗した人が多い事例について原因とその解決方法をご紹介しています。

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原因1:そもそもクレジットチャージできないカードだった。

例えば、楽天カードやYahoo!JAPANカードは、「JCB」のブランドでなければ、そもそもチャージの対象外となっています。

そのため、「楽天カードならクレジットチャージできる!」と思ったら、自分のカードが楽天カードVISAだったので、涙をのんだのです。

残念ながら、一度選択したブランドの変更はできないのが基本です。

例えば、楽天カードなら、どうしてもJCBに変更したい場合には、現在のカードを一度解約してから再度カードを作り直すことになります。

関連 楽天カードのブランドをJCBに変更する方法と楽天ポイントがなくならない理由(解約・退会の注意点)


それ以外にも、クレジットチャージができないカードもたくさんあるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

関連
 
nanacoへのクレジットチャージでポイントが貯まる厳選カード一覧

原因2:クレジットチャージでポイントが貯まらないカードだった。

さて、nanacoにクレジットチャージできるからといって、安心してはいけません。

ポイントが貯まるクレジットカードと貯まらないクレジットカードがあります。


そして、ANAカードなど有名なカードほど、クレジットカードのポイントが貯まりません。

せっかくチャージできたと思ったのに、ポイントが貯まらなかったらがっかりですよね。


nanacoへのクレジットチャージでポイントが貯まるクレジットカードの中で1番人気なのが、楽天カードJCBです。

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その他にも、ポイントが貯まるクレジットカードを探している方は、次の記事を参考にしてみてください。

関連 nanacoへのクレジットチャージでポイントが貯まる厳選カード一覧


原因3:「本人認証サービス」がよくわからない!

JCB・VISA・Masterブランドのクレジットカードについては、nanacoへのクレジットチャージを新たに登録する際に、クレジットカードの本人認証サービスへの登録が必要になります。

例えば、JCBブランドの場合は、次のように本人認証画面が出てくるのですが、「パスワードってなんだ?」となって手が止まってしまいます。「My JCB」のパスワードを入力しましょう。
事前登録


本人認証サービスへの登録は、クレジットカード会社ごとに異なりますが、よくあるご相談が、「楽天カードJCBの事前登録が、MyJCBでできない!」というものです。

なるほど、こちらの記事を読めば、きっと解決すると思いますよ。 

関連 楽天カードJCBはMyJCBではなく「楽天e-NAVI」で本人認証!


原因4:クレジットカードの限度額を超えてしまった。

クレジットチャージは、nanaco番号ごとに1か月間で次の制限があります。

回数:月15回まで(1日の回数3回まで)

合計金額:月20万円まで

※1か月とは、月初(1日)~月末(各月末日)まで。1日とは、0:00~23:59までです。


つまり、月に20万円まではチャージできるはずなのに、「月に10万円までしかチャージできませんでした!」というご相談をよくいただきます。

そして、共通しているのが、「クレジットカードを利用して間もない方」ということです。


例えば、楽天カードを申し込んだ場合、クレジットカード自体の限度額というのは、その人の年収などの条件によって、カード会社が設定しますが、その設定された金額は、最初の月ほど少なくなっています。

私の楽天カードJCBの限度額は、このとおり、100万円なので、全くびくともしないのですが、当然、最初から100万円も限度額があったわけではありません。
楽天カード限度額

使えば使うほど、だんだん信用が増えて限度額もアップするわけですね(自動的にアップしていることが多いです)。

というわけで、今後の限度額アップを待ちましょう。

また、この限度額は、「支払い」をすればリセットされます。

銀行口座の引落し日以降に、チャージしてみましょう。


原因5:サーバーエラーの意味がよくわからない。

nanacoでは、サーバーエラーというものが出てくることがあります。

先ほどのクレジットカードの限度額も、「サーバーエラー:PGSE22」というサーバーエラー(nanacoカードの場合)で、
「ご指定のクレジットカードは現在ご利用になれません。ご不明な場合は各クレジットカード会社にお問合せ下さい。」
とエラーメッセージが出てきます。

このほかにも、いろいろな種類のサーバーエラーがあるので、下記の記事を参考にしてみてください。

関連 nanacoチャージでよく見る「サーバーエラー」まとめ

 

原因6:そもそも役所がコンビニ払いに対応していない。

不動産取得税を支払おうとnanacoカードとクレジットチャージでポイントが貯まるクレジットカードを準備して、チャージをしてさあ、コンビニに行ったら、「これはコンビニで払えませんね」と言われたという哀しい報告があります。

そのときは、徳島県だったのですが、「コンビニエンスストアでの取扱い金額に上限があることや、申告納付には利用できないことなどの理由から、現在のところコンビニ納付は自動車税だけに限定しています。」として、不動産取得税がコンビニで払えなかったわけです。
徳島県不動産取得税
出典:徳島県「<県税全般>自動車税以外の税金をコンビニ納付できるか。」

2014年からサイトが更新されていないので、その後はわかりませんが、他の都道府県、市町村でもないとはいえません。

都道府県・市町村のホームページを見たり、やってきた納付書の裏面などを見れば、コンビニ(セブンイレブン)払いに対応しているかが確認できるので、事前に確認しておきましょう。

ちなみに私は愛知県ですが、愛知県はコンビニ払いに対応していたので払えましたよ。
不動産取得税のnanaco払
ちゃんとポイントを貯めることができました。

原因7:コンビニで25万円を超えて払おうとして払えなかった。

クレジットチャージしたnanacoを6枚もって行けば、30万円(1枚5万円として)払えるのではないかと思っていってみたら、最大が25万円までだった、という話も聞きます。

コンビニで税金などが払える上限は30万円までです。

しかし、1回の支払いでnanacoで払えるのは25万円までです。

残り5万円を現金で払わなければならず、慌てた、という体験談を教えていただいたことがありますが、確かに、知らないで行くと焦りますよね。


解決方法としては、役所にお願いして「納付書」を分割してもらって、1回あたりの金額を減らすという方法があります。


以上、よくある7つの原因と解決方法についてご紹介しました。


nanacoでのクレジットカードチャージについては、次の記事にまとめています。

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