先日、タイトルのように、「契約者」と「クレジットカード会員名義」が異なる場合でも申し込みができるかどうか、というご質問をいただきました。

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結論から言えば・・・
電気の契約者とクレジットカード会員名義(口座名義)が違っていても申込みはできますか?

お申し込みいただけます。


お申込みの際は、「電気料金クレジットカード支払い申込書」または「電気料金口座振替依頼書」に電気のご契約者との間柄をご記載ください。
外部サイト
中部電力|電気料金のお支払い

気の契約名義と口座名義が違っても、申し込みはできますか?

電気のご契約名義と口座名義が違っていても、口座振替のお申し込みは可能です。
外部サイト
東京電力|口座振替によるお支払い

Q6. 他人名義のカードでの支払いは可能か?
A6. 可能です。

ガスご契約者名義と、ガス料金のお支払いにご利用いただくクレジットカード所有者の名義が異なる場合でもご利用いただけます。
外部サイト
東京ガス|ガス料金のお支払いについて

たいてい、「よくある質問」に載っています。


公共料金については、「契約者の名義」「支払い口座の名義」や「クレジットカードの名義」が異なっていても大丈夫な場合は多そうですね。


例えば、クレジットカードのポイントを集中するために、旦那様が持っている1つのクレジットカードで全部支払いたい。ただし、中には奥様の名義になっているものがある。

そんな場合にこのことを知っていれば、契約者は奥様でも、旦那様のクレジットカードで支払うことができますね。

そんな場合ってあるの?と思われるかもしれませんが、我が家では、公共料金ではありませんが、自動車が妻名義です。

そのため、軽自動車税と自動車保険料が妻名義でやってきます。

私はこれを、裏ワザを使って私名義のnanaco(クレジットカードでチャージ)で支払ってます。

何ら問題なく、セブンイレブンで支払うことができ、私のクレジットカードのポイントが貯まっています。


このように、支払い方を工夫するだけで、クレジットカードのポイントが貯まるわけですから、上手く活用したいですよね。

ただし、コメント欄でつぐみさんにご指摘いただいたように、同じではないとダメというところもあるそうですので、個々に調べてみてくださいね。

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