金利が低いのは分かった、しかし固定金利よりもさらに変動金利は低いけど、どうしよう?なんて考えている方は多いと思いますが、私は「固定金利一択」でした。

理由は、「無難」だからです。   スポンサーリンク


金利7月
出典:優良住宅ローン公式サイト


正直なところ、史上最低水準に金利がきてるんですね。

でも、1つだけ確かなのは、住宅ローンの金利に「マイナス金利はない」ってことです。

住宅ローンを借りたらお金がもらえるなんて、変な制度はないってことです(国にはあるのにね)。


そうすると、どれだけ金利が下がっても、0.001%ですよね(まずありえませんが)。


でも逆はどうですか?


金利が上がるとしたら、どこまで上がりますか?


青天井ですよ。

理論上は、上限ないですよ。


もちろん、そんなバカげた状態にはならないと思いますが、変動金利はいつまで経っても確定しません。


私の場合は、35年間の住宅ローンを組んでおり、まだ20年以上の返済期間が残っています。

その間に、今の固定金利の金利よりも、変動金利の金利が高くなることなんて、ないとは言い切れません。


だったら、もう確定しというよ、というのが「無難」な理由です。

決して、「ベスト」ではありません。

そもそもベストかどうかは、終わってみなければわかりません。

返済期間が10年以内なら、変動金利でもいいでしょう。


しかし、私のように、返済期間が長い方は、固定金利で全期間の金利を低く固定してしまうのが「ベター」です。


いい選択をしましょう。