リクルートカードプラスが登場するまで、クレジットカード雑誌で1位に輝いていた漢方スタイルクラブカードも、本日2015年6月1日より、nanacoチャージのみ、還元率が1.75%ではなく0.25%となりました。

某雑誌では、ライフカードの改悪と合わせ「nanacoショック」と呼んでいましたが、なんだか1つの時代が終わったような気すらします。

というわけで、私はリクルートカードプラスをメインカードにしたのですが、実はまだ、漢方スタイルクラブカードの利用は続いています。

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といっても、そんなたいそうな話ではないのですが、 ポイントが使い切れていないからです。


「Jデポ」という仕組みで、支払金額からポイント還元分を差し引いてくれます。

実質的なキャッシュバックとして非常に素晴らしい仕組みです。


ところが、いざやめようと思うと、この仕組み、困ったことが起きます。

それは、ポイントを使うには「支払金額」が必要、ということです。

これは別に漢方スタイルクラブカードに限らず、ジャックス系のカードなら同じでしょう。

ずっと使うのであれば、何の問題もありません。


しかし、支払金額が必要ということは、支払を続ける必要があるということになります。


この通り、毎月固定費やnanacoチャージで利用していた漢方スタイルクラブカードも、5月請求分では、メインカードのリクルートプラスに少しずつ移していたため、利用金額がガクッと下がりました。
kanpo
平均15万円のラインにありますが、5月請求分は3万円です。

そしてこちらが貯まっているポイントです。
kanpo2
5月11日に一旦、1,800ポイント(9,000円分)交換しています。

もし、支払金額をいきなり0円にしてしまったら、この交換したポイントは行き場をなくします。

Jデポは、Jデポ有効期間内のカードショッピングの利用金額から、Jデポ金額を差し引いて請求させる値引きシステムです。

・年会費
・キャッシング
・Jデポ有効期間外の利用

については、適用となりません。

Jデポの有効期限は3か月ですから、その間に使っていないとアウトなわけです。

というわけで、少しずつフェードアウトしているところです。


今まで本当にお世話になったので、nanacoチャージだけ他のカードにしようかとも考えたのですが、リクルートカードプラスの還元率2%はやはりお得と判断したため、乗り換えました。

このフェードアウトも面倒ですが、仕方ないと思っています。

nanacoチャージを除けば、現時点でも非常に還元率の高いクレジットカードですから、そのまま有効活用して全く問題ないと思います。

ただ、私のように切り替えを予定されている方は、残ったポイントの有効活用をご検討ください。


さあ6月は、個人住民税(普通徴収分)が待っているので、リクルートカードプラスでチャージ!
nanaco
2015年6月1日0時50分
リクルートカードプラス⇒nanaco 29,000円



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ちなみに、リクルートカードプラスや楽天カード(JCB)ですらどうなるかわからないので、 セブングループ内のセブンカード・プラスも持っていつでもスタンバイOKです。

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