今年の2月くらいには漢方スタイルクラブカードの還元率が下がると予想していましたが、本日、我が家にもお知らせがやって来ました。
skanpo
残念ながらREXカードと合わせてジャックスが誇る高還元率カードが還元率低下となり、カード会社の大変さを感じます。

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というわけで、詳細を説明するのが普通ですが、先程のブレている画像を見ていただければなんとなくわかることを書くのもなあ、と思いましたので、私からはこちらの記事をご紹介します。

関連記事 漢方スタイルクラブカードをやめる前に気をつけること


・・・でもね。

私にとっては、これだけクレジットカードにのめり込むきっかけは漢方カードなので、未だにフェードアウトしつつも、実は辞めるタイミングを見失ってます。


確かに改悪と言わざるを得ないのですが、今までのポイント還元には「感謝」しかありません。

何万円還元できたか記録が途中でわからなくなりましたが、それで欲しいかったiPadとかいろいろなものが買えました。

本当にジャックスさん(でいいのかな?)ありがとうございましたm(_ _)m

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さて、これでリクルートカードプラスの還元率2%というのがますます際立ちますね。


「使い道が限られている」というご意見もありますが、つまりそれこそが、高い還元率を維持できる理由でしょう。

関連記事 私が1番得だと思うリクルートポイントの使い道 


高還元率にするなら、

・使い道を制限する

・期間限定ポイントにする

がセオリーです。


一方、漢方カードもREXカードも、現金還元でした。


ユーザーとしては非常にありがたい制度ですし、還元率1.5%でも普通のカードに比べたらまだまだ高いですが、カード会社としては中々利益を出しにくいカードなのでしょうね。

一応還元自体は期間限定でしたが、ふつうに使っていれば制約なしでしたし。

正直、漢方カードがnanacoチャージで還元率0.25%になったときの衝撃に比べたら、還元率1.5%でよく踏みとどまったな、という印象なのですが、中には、漢方カードやREXカード1枚もちの方もいらっしゃるかと思います。

まあそれより、ボーナスポイントの方が残念ですね。。。


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一般的な還元率のカードであれば、そもそも「改悪」という言葉自体、出ることがまずないでしょう。

高還元率カードの宿命ですが、どこかで引下げが起こります。


リクルートカードプラスの場合は、使い道が制限されているのが今のところ、引下げられにくい理由ですが、もちろん、どうなるかはカード会社次第です。


私が2枚以上のカードを保有しているのは、カードの改悪が起こってからでは新しくカードを発行できないかもしれないというリスクヘッジのためです。

収入が安定している方はいいですが、自営業の方とか転職しかけている方とか、そういう時に限って、クレジットカードが申し込みにくい方もいますよね。


こういうとき、還元率1%のクレジットカードは、安定的ですし、年会費無料で特定の場所で使えば2%以上になるため、

1枚目:高還元率カード(還元率1.5%~2%)

2枚目:リスクヘッジカード(還元率1%~)

という形で、2枚持ちをしておくと、慌てないかな、と思っています。


実際、漢方カードがnanacoチャージで還元率ががくっと下がった時に慌てました・・・。
 

私の場合は、さらにお店ごとに使い分けをしているので、複数クレジットカードがあった方がオトクなので、もっているという事情もありますが、あんまり増やし過ぎると管理できなくなるので、理想はメインカード1枚とサブカード2枚でしょうかね。

メインカード:リクルートカードプラスJCB

サブカード1:楽天カードJCB

サブカード2:Yahoo!JAPANカードJCB


JCBが使えないお店は、私の場合、ほとんど出会いませんが、そういう店でも

楽天Edy(楽天カードJCBとセット)

QUICK Pay(nanacoカードとセットでリクルートカードプラスで決済)


を使っているので、VISAの必要性は特に感じません。

結果、クレジットカード3枚とnanacoカード1枚でほとんどの支払いはまかなってます。


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nanacoチャージ前に必須。Yahoo! JAPANカードの本人認証の流れ