この記事は、書庫のある家.comの「【福岡編】固定資産税・自動車税の納期限はいつ?支払方法を徹底比較」に移転しました。

福岡市の固定資産税、軽自動車税もクレジットカードで払える!

福岡ヤフオクドーム


平成28年4月1日から次の税金がクレジットカードで納付できるようになりました。
  • 個人住民税(給与天引きではない普通徴収のもの)
  • 固定資産税・都市計画税
  • 軽自動車税
福岡市クレジットカード納付
福岡市「福岡市税クレジットカードお支払サイトとは

この記事では、福岡市のクレジットカード納付のメリットとデメリットをご紹介します。
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福岡市のクレジットカード納付のメリットは2つ

1つ目は、クレジットカードのポイントが貯まる点です。

2つ目は、税金の支払い時期をのばせる点です。

例えば、平成28年度の税金の納期限は次のようになっていますが、クレジットカード納付にすると、1か月から2か月、カードの口座引落し日まで支払いをのばすことができるため、お金のやりくりに役立ちます。
福岡市 納期限
福岡市「平成28年度市税の納期


福岡市のクレジットカード納付のデメリット=決済手数料!

クレジットカード納付のメリットの1つであるポイントが貯まると書きましたが、一方で、この方法を使うと「決済手数料」というものがかかります。

福岡市ホームページによれば、次のように納付金額に応じて決済手数料がかかり、これは、福岡市に対してではなく、クレジットカード会社へ支払うことになります。
税額決済手数料
1円~10,000円73円(消費税込78円)
10,001円~20,000円146円(消費税込157円)
20,001円~30,000円219円(消費税込236円)
30,001円~40,000円292円(消費税込315円)
40,001円~50,000円365円(消費税込394円)
以降、税額が10,000円増えるごとに決済手数料73円(消費税別)が加算されます。


例えば、4万円の税金を払うときには、315円がかかることになります。
手数料の試算(福岡市)

還元率1%のクレジットカードなら、400円がポイント還元されますが、一方で、315円が手数料となるため、

400円-315円=85円

還元率でいうと約0.21%になってしまいます。

還元率0.5%のクレジットカードなら、マイナスで持ち出しになります。

nanacoでコンビニ納付なら、手数料不要!!

nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること」に詳細を書いていますが、クレジットカードからnanacoにチャージをして、そのnanacoでセブンイレブンでコンビニ払いをすると、手数料不要で税金を納めることができます。
nanaco 固定資産税

この方法なら、還元率1%のクレジットカードなら1%のポイントがそのままもらえます。
リクルートカード明細
※これらのチャージについてすべてポイントが貯まっています。


福岡市では、以前から個人住民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税はコンビニ納付の対象になっているので、納付書にバーコードが記載されていることを確認して、レッツゴーです。
福岡市 コンビニ納付
福岡市「コンビニエンスストアでの市税の納付

※30万円を超えるとバーコードが印字されていません。固定資産税・住民税なら4回に分けて納付するのをおすすめします。


福岡県の「自動車税」もnanacoでコンビニ納付!

なお、福岡県に納付する自動車税も納付書にバーコードがついていれば、同じことができますよ。 

【注意】 nanacoチャージでポイントがつくものは限定!

ただし、チャージでポイントが貯まるカードは限られているので、次の記事で、還元率1%以上のクレジットカードをご紹介しているので参考にしてみてください。

⇒ 「nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること


これから固定資産税・軽自動車税、自動車税の納付シーズンですので、どうせ払わないといけない税金ですから、ポイント大量ゲットしてくださいね。