ブロガーよ!専門家たれ!

1年も半年が過ぎ去ってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。

人生の折り返し地点がいつなのかは、誰もわかりません。

しかし、1年の折り返し地点がいつなのかは、カレンダーをみるまでもなく、誰もが分かっています

7月は、1年の折り返しですね。
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もう半年終わってしまった!と嘆くこともできますが、まだ半年ありますから、前半にできなかったことがあれば、後半で取り組むのもいいですね。 

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さて、タイトルのとおり、残り半年で何しようかな、と思っていても、決まっていないのであれば、ぜひ、狭い世界で専門家になることを目指してみてください。

なぜ「半年」なの?

1年だと長い、かといって3か月だと短い、というわけで、半年あればいけるんじゃないか、と思うところです。

飛行機のパイロットは、1万時間フライトをすると1人前だそうで、1万時間を目指せ、みたいなことを言う人もいます。


まあ、確かにプロの世界はそうかもしれませんが、1万時間は長いですよ・・・。


でも、ちょっとしたことであれば、100時間もあれば十分専門家になれると思いませんか?


1万時間は無理でも、その100分の1の100時間ならなんとかなりそうじゃありませんか?


100時間ですから、

1日2時間やって50日

1日1時間やって100日

1日30分だと、ちょっと半年では足らないので、もうちょっとがんばれば届きます。

つまり、半年あれば、1日1時間未満あれば、何かの専門家になれるというわけです。

なぜ「狭い世界」なの?

「狭い世界」っていうのは、本当に狭ければ狭いほどいいです。


私の2016年下半期の目的は、「nanaco研究家」としてnanacoの研究をすることです。

そのために、新しいブログとして「nanaco*nanaco」を立ち上げました。

nanacoの研究してる人なんて、全然いないじゃないですか。

そもそもnanacoってなんだろう、何ができるんだろうってことを1つずつ明らかにしようとしています。


「電子マネー」じゃ広すぎます。


狭ければ狭いほど、それについて調べると、マニアックな世界にいきます。


でも、テレビで「マツコの知らない世界」という番組を観たことがある方は、なんとなく共感いただけるのではないかと思いますが、狭い世界だとしても、ネタはたくさんあるんです。

例えば、「冷凍食品の世界」という放送では、冷凍食品に34年間人生をささげた方が出てきました。
冷凍食品の世界
出典:TBSテレビ「マツコの知らない世界」


・・・さすがにそれは無理ですが、例えば、「冷凍焼きおにぎり」だけ追いかけても面白いと思います。

例えば、「冷凍うどん」だけを追いかけても面白いと思います。これなら半年もいらないでしょう。


nanaco*nanaco」は、この記事を書いた時点では11記事が投稿されていますが、この半年で30記事くらいにしたいと思っています。

nanacoだけで30記事も書けるの?と思われるかもしれませんが、狭い世界をどんどん掘り下げていけば、30記事くらいは誰でも書けます(書きたいかどうかは別として)。

たぶん、nanacoネタなら、100記事は書けると思いますが、たくさん書きすぎると、それはそれで記事を探すのが大変なので、30記事くらいを書いて、磨いていくのがいいのかな、とも思っています(30記事になったらどうするか、また考えましょう)。

なぜ「専門家」なの?

私の本業はある分野の「専門家」としての仕事をしているので、よく思うのですが、多くの人は、専門家というと、なんだかすごい人だと思っているかもしれませんが、実際はそうとは限りません

もちろん、すごい人もいっぱいいますが、大事なのはそういうことじゃなくて、他の人よりもちょっと先に進んでいればいいわけです。


「先生」という言葉がありますが、まさに「先」を生きていればいいわけです。


その先というのは、半歩先で十分なわけです。


半年もあれば、他の人より先に進むことは簡単にできるでしょう。やるかやらないかです。


もう1つは、「既に他の人よりできていること」もあると思うんですね。

ここで怖いのは、自分が当たり前に思っているものほど、「みんなこんなの知っているだろう」とか、「これくらいできるでしょう」という思い込みです。


そういうものほど、他の人にとっては価値があったりするのです。


例えば、車を自宅で洗車する方法とか、当たり前のようにやっている人は、みんなこんなの知ってるだろう、これくらいできるでしょう、と思っているかもしれませんが、私なんかはどこから手をつけていいのかわかりません。

先日も、スマートフォンの「チャットワーク」というアプリを教えてもらいましたが、そんなものが存在すること自体知らなかったので、便利だな~、と思いました。


そんなちょっとしたものでいいから、専門家になりましょう。
 

狭い世界で専門家として「ブログ」でアウトプットしよう!

さて、自分がブロガーだからいつも思うのですが、世界との接点は、大事です。

つまり、自分が狭い世界で専門家になっても、知られることが大事です。


1つは、自分のためです。


もう1つは、それを必要としている誰かのためです。


そして、このとき、先日書いた「カテゴリに「日記」「雑記」はやめませんか?ブログをもっと読んでほしい方へ」という記事につながっていくのですが、専門家になるということは、あるカテゴリを制するということです。

別に、1つのテーマで1つのブログを書け、というわけではありません。

雑記ブログを書いているとしても、「1つのカテゴリ」の中で、こだわって、専門家になりましょう。

狭い世界=1つのカテゴリです。


5つ記事を書けたらちょっとした専門家でしょう。

10記事書いたら、それなりに専門家でしょう。


そうやって、カテゴリ単位で記事を書いていけば、自ずと、同じカテゴリの中の記事単位でリンクを貼っていくことになります。

そうればますます、読み手の人にとって、役に立つものができると思います。


今はブログでも、「関連記事」が勝手に表示されますが、手間はかかるものの、手動で1つずつ、必要なリンクを貼って、「もう1ページ」さらに読んでもらう工夫をしましょう!


もう1ページ、どうですか? 「次のページ」も読んでもらえるために過去記事を見直そう。