エッソ、モービル、ゼネラル(ガソリンスタンド)が、10月1日からnanacoや楽天Edy払いにも対応しました。

この記事では、実際にエッソで給油した時の方法をご紹介しています。

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【電子マネー】
nanaco、楽天 Edy、交通系電子マネー(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA 、SUGOCA、 nimoca、はやかけん)
全国約1,100店舗で導入されています。
エッソ 電子マネー

【利用方法】
対応している場合は、次のように「nanaco」、「電子マネー」、「現金」、「割引チケット」、「クレジットカード」、「カード」の6種類から選べます。

今回は「nanaco」を選びました(「電子マネー」を選んでもnanacoを選べます)。
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そして、nanacoカードをかざします。
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残高が出てくるので、「nanaco」を選べばOKです。
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※「現金」を選ぶと、nanacoは貯まりますが、nanacoカードでの支払いはできません。

特に難しいこともないので、nanacoの部分だけの説明になってしまいましたね。


今回は、ガソリンの種類を「レギュラー」にして、給油は20リットルにしました。

【ガソリン代はいくらだった?】
ガソリン代は、この店ではnanaco払いの場合、店頭価格でした。
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(1) 店頭価格133円×20L=2,660円

(2) リクルートカードプラスによるnanacoチャージ
  2,600円×還元率2%=▲64円

(3) 1リットル2円引×20L=▲40円
  ※10月30日までのキャンペーン
  ※給油から3日後以降にポイント付与

差引2,556円(実質127.8円(▲5.2円)

(参考)会員価格131円×20L=2,630円


もちろん、ポイントが貯まったとしても、他のガソリンスタンドの方が割安であれば、無理してこの方法を使う必要がありません。

普段、エッソなどを利用している場合は、10月30日まで1リットル2円引きのキャンペーンをやっていて、お店によっては会員価格よりも安くなる可能性があるので、上手に利用してみてください。


【10月30日までキャンペーン】
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⇒詳細:エッソ・モービル・ゼネラル×セブン-イレブン nanacoご利用キャンペーン