自分の住民税の一部をnanacoで支払ったばかりなのですが、なんと、義母の住民税もnanacoで支払ってきました。


スポンサーリンク



どうやらアベノミクスに乗って株を売ったので、その住民税が今回来たみたいですね。

最近は源泉徴収ありの特定口座で株式投資をしている方が多いので、住民税は天引きされているのでふつうはできないわけですが、どうやら一般口座で長くもっていたものを売って確定申告をしたようです。


それはさておき、妻と義母が住民税の話をしていたところ、私がnanacoで支払ってクレジットカードのポイントを貯めているという情報を妻が話して、「じゃあ、私の住民税も払ってみる?」と義母から提案されたとか。



今回限りだとは思いますが、予想外です。



もちろん、お金は後でいただきました


 
住民税の金額は、61,500円でした。

4分割すれば15,000円前後になりますが、さすがに自分の住民税でもないのに4回に分けて支払うのはだいぶ面倒ですし、うっかり納期限を過ぎるわけにもいきません。


nanacoの カード残高の制限である「5万円」を超えていますので、1回で支払うには裏ワザが必要です。


たまたまnanacoにはカード残高が3万円ちょっと残っていました。

【最初】
・カード残高:31,612円
・センターお預り分:0円

そこで、29,000円(※)と21,000円の2回に分けてクレジットカードチャージしてから行きました。 

1ddd888d-s
※1回のチャージ限度が29,000円のためです。センターお預り分の限度は50,000円なので2回目の限度は50,000円-29,000円=21,000円となります。


「カード残高」は、「レジですぐ支払いができる金額」

「センターお預り分」は、「残高確認をすると『カード残高』になる金額」

だと思ってください。


原則として、1枚のnanacoカードでカード残高5万円+センターお預り分5万円=合計10万円まで
もっていくことができます。


【チャージ後】
・カード残高:31,612円
・センターお預り分:50,000円(上限いっぱい)

セブンイレブンに到着したら、まず、セブン銀行のATMで残高確認をします。

51e6c242


すると、

【残高確認後】
・カード残高:50,000円(上限いっぱい)
・センターお預り分:31,612円

となります。

数字が入れ替わっただけのように見えますが、いずれも上限が5万円だからそう見えるわけですね。


さて、コンビニでバーコード付きの納付書を出します。

店員さんがバーコードを読み取って、「金額が正しいか確認してください」と言うので、レジの裏にあるタッチパネルで金額を確認し、確認ボタンを押します。

現金またはnanacoで支払うことができます。

「支払い方法は現金ですか?」と聞かれることもありますが、当然、「nanacoでお願いします」と答えましょう。

(たいてい、nanacoを見て察してくれますが)


さて、まずはカード残高の5万円を使います。

【1回目支払い後】
・カード残高:0円(▲5万円)
・センターお預り分:31,612円


店員さんが「残りは現金ですか?」と聞くので、「nanacoでお願いします」というと、店員さんが「???」という表情になりました。

おっと、今回は残念ながらこの裏ワザを知らない店員さんに当たってしまったようです(経験上、80%の確率で知らない方ですが・・・)。

そこで、別のレジで残高確認すれば、nanacoにセンター預り分が移って残りの分もnanacoで支払えますよ」と説明するのですが、よくわからないようで、「セブン銀行のATMでも残高確認ができますよ」というと、「じゃあ、ATMでお願いします」とまさかの返答。

【6月26日追加情報:同じレジでできるみたいですね!情報ありがとうございます。】


こ、これは予想外でした。


もう1つのレジは空いています・・・。


たぶん、別のレジでどうすればいいかわからず、答えてしまったのでしょう。


しかたなく、私はセブン銀行のATMまでいって、残高確認をしました。

【2度目の残高確認後】
・カード残高:31,612円
・センターお預り分:0円

この状態で、もう一度レジに戻り、残りの11,500円を支払いました。

こちらがレシートです。
sDSCN7375

【2度目の支払い後】
・カード残高:20,112円
・センターお預り分:0円


う~ん。

レジが2台必要というのは、今まで経験があったのでわかっていたのですが、まさかレジ1台とセブン銀行のATMでこの裏ワザをやることになるとは思っていなかったので少しびっくりしました。

【6月26日追加情報:同じレジでできるみたいですね!情報ありがとうございます。】


店員さんも「こんな方法があるんですね」と驚いていましたが、あるんですよ。
a2fa2975-s
というわけで、今回は、漢方スタイルクラブカードでクレジットカードチャージしたnanacoで支払いましたので、1.75%分のポイントゲットです。


61,500円×1.75%=1,076円分


還元率は、当然ですが、1.75%ではありません。

なぜなら、今回はあとから61,500円を義母からもらえるため、還元率の計算式に当てはめてみると、

1,076円÷0円=計算不能

となってしまうからです。

0円は割ることができません。

仕方がないので1円としてみましょう(?)。


1,076円÷1円=還元率107,600%??

 全く意味不明ですね。

そもそも自分では1円も出さないのに(仮に1円出したとしても)、還元率を考えること自体が間違っているんですね。


まあ要するに、ちょっとクレジットカードチャージをして、セブンイレブンにおつかいに行ったら、1,076円ゲットして帰って来たというわけです。


こういう、「実質0円」なのに「ポイントゲット」は、他の場合でもあります。


クレジットカードで直接支払う場合がそうだと思いますが、

・定期券をクレジットカードで購入して給与と一緒に交通費をもらう

・交通費の立替えをして後で会社に請求して交通費相当をもらう


と交通費の支払いでクレジットカードをよく使っているので、実質0円でポイントだけいただいています。

(飛行機の出張が多い方の中には、会社の規定によってはマイルを自分のものにできる方もいますよね)


とりあえず、自分以外の税金や国民年金保険料・国民健康保険料なんかも支払えるので、家族や親族の分も払うことが可能であれば、この裏ワザを使ってみてもいいかもしれませんね(親族の分は難しいとは思いますが・・・)。

ただし、最近はチャージに制限が出てくる場合もあるので、一気にチャージを連続するよりは、ときどきチャージをしておくとよいかもしれません。

★★★審査の通りやすさNo.1

⇒ 楽天カードの申込みはこちら(現在キャンペーン実施中)





★★★Tポイントの貯まりやすさNo.1




⇒ Yahoo! JAPANカード(nanacoはJCB限定)の詳細はこちら



★★★楽天Edyチャージもポイントが貯まる

⇒ 【nanacoも楽天Edyもチャージでポイントが貯まるVISAはいかが?】 リクルートカード還元率1.2%の詳細はこちら


実際にやってみて、ここに書いてあるのとちょっと違うな、ということがあれば、コメントいただけますと、私にとっても、他の方にとっても、参考になりますので、是非ともご協力をよろしくお願いいたします。

関連 nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること