私が住んでいる地域も先日の雪でそれなりに積もりましたが、途中から雨になったので、東日本の皆さんに比べると大したことないといわれそうですが、雪をなめていたら、カーポートがえらいことになってました スポンサーリンク



皆さんのところに比べたら全然、大したことないとはいえ、太陽光発電パネルの載った屋根からスルスル~、カーポートにどーーーん、窓にバシャー、っと雪が散乱しました


(1)太陽光発電パネルは雪がとても滑りやすい =スルスル~


(2)その真下にはカーポートがある =どーーーん


(3)カーポートで弾けて窓にぶつかって =バシャー



ということで、かなりの重さの雪がカーポートに打ちつけてしまったのですね。

ちなみに、カーポートがないところは玄関前で、足元が見えなくなりました。


そんなに積もっていないはずなのに、我が家は屋根にあった雪がどーんと一か所に集中して落ちて困ったことになりました。


土曜日に玄関前とカーポートの雪を取り除くのに3時間かかりました。


そもそも雪をかく道具を用意するところからはじまりました・・・



太陽光発電パネルの恐ろしさを感じるとともに、雪止めのことも頭をよぎりましたが、POPOLOGさんが素晴らしい記事を書かれているので、ぜひお読みください。

【住んでわかった #6】屋根から雪崩!? 発電量は落ちるが雪止めは設置した方が良いかも

私の住んでいるあたりはこんなに降るのは1年間に1回あるかないかですが、雪が当たり前のように降る地域では、万全の対策をされることをおすすめします。

・・・って雪の怖さを知らない私が言っても全然説得力ないので、これ以上はやめておきます


最大の失敗だったのは、早いうちにそれを取り除けばよかったのが、金曜日は雨が降って土曜日でいいやと放置しているうちに、雪が氷のように固まってしまったのです。そうすると、カーポートの屋根に10kg単位で荷重がかかってしまい、土曜日に取り除こうとしたときには屋根がゆがんでしまったのです


具体的には、こんな感じですき間ができました

屋根がべこっと変形しました。
DSCN7173

こっちもちょびっとすき間が・・・
DSCN7174
あんまり写真ではわからないと思いますが、屋根材がかなりでこぼこしています。素人に治せるレベルではありません。

まあ、カーポート自体が壊れてその下の自動車も残念なことになったのに比べてたら、大したことないかもしれませんが、我が家にとっては一大事です


というわけで、まずはカーポートを取り付けてくれた外構業者さんに連絡して見に来てもらうことにしました。

あとは火災保険(雪災)の確認です。

カーポートの話は続きます


カーポートの雪災で保険金がもらえないけど雑損控除が使えるかも!