●「あそこ」に床暖房があるからひかれました
一条工務店のウリの1つが「全館床暖房」だと思いますが、そもそも家中に床暖房なんてぜいたくだし無駄じゃないの、という声も聞かれるところです。

でも、個人的には、それこそ「もったいない!」です。

寒くなればなるほど、「あそこ」に床暖房がない生活なんて考えられません

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それが、「浴室」と「脱衣所」です。
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家の中で唯一、服を脱ぐ・脱いでいる場所です
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そんなの当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、前に住んでいたマンションでは、とても寒い思いをしました。

お風呂に入るとふつうは温まるはずなのに、お風呂から出て身体を洗っているうちにどんどん冷えてきます。

もう一度入ってもなかなか温まった気がしない・・・。

というより、服を脱いですぐにお風呂に入るとなんだか体の調子が悪くなる時がある・・・。


今思えば、ヒートショックのようなことも起こっていたのかもしれませんが、とにかく寒かったです。


全館床暖房自体は、確かに私も全部じゃなくてもいいのに、と思っていたのですが、全部じゃなくてはいいものの、浴室と脱衣室には床暖房はマストアイテムですよ、奥さん


●子育てをするとわかる床暖房の威力
床暖房って素晴らしいと思うのが、子供をお風呂に入れる時です。

我が家はまだ小さいので、1人ずつ入れます。

私が順番に入れて、妻が受け取る係です。

子どもがよく動き回ったり、身体を洗うのを嫌がるので気をつけていると、自分は意外と温まることができずに冷えてきます。

そもそも浴室の室温が最近低いです・・・。

靴下やスリッパをはいているときはいいですが、お風呂では足も冷えてきます


そんなときに床暖房があるのとないのとでは違いますね。

さらに、湯上りも裸足で廊下を歩いたときにぬくぬくしていると最高ですね


まあそんなわけで、今年も床暖房の季節がやってきましたが、11月から3月までの5か月間、床暖房をうまく使って、子どもたちとぬくぬく過ごしたいと思います