これはときどき考えることです

今さら結論を変えることはできませんが、まあ、そういう未来もあったかもしれないということで。

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とある共働き夫婦が、住宅購入の頭金として貯めていた500万円(仮)をもし頭金としてではなく・・・
 

1)地方の中古マンションの購入に充てたとしたら?

500万円で買える中古マンションというのは意外とあるようです。そこにリフォームをして住んでくれる人を探して住んでもらえば立派な大家さん。

書店に行くとサラリーマン大家さんとか、専業主婦でも大家になれるとか、大家になってアーリーリタイヤとか、多くの本が売ってます。

さらにお金を貯めて2棟、3棟と増やしていくことも可能かもしれません。

・・・まあ、実際に大家さんの確定申告書なんかを作っていると、いかに「優良な借主」を見つけるかは永遠のテーマですね

ヤクザが借りてたとか、ある日夜逃げしてたとか、トラブルはたくさんあります。。。

あれ? なんか夢のない話になってきましたね。


2)都会のワンルームマンションを購入に充てたとしたら?

とあるニュースによれば、若者の半分以上は恋人がいないそうなので、今後も単身者向けのワンルームマンションの需要は固いかもしれません。ただし、公共交通機関の近くにしといた方が無難です。
 
・・・まあ、ワンルームマンション投資は、マンションディベロッパーが売れ残りをさばくためにめちゃくちゃな計画を作って「自分で年金を作ろう」とか意味不明なことを言っていますので、気をつけたいものです。

残念なことに身内に引っかかりそうな人がいて、いかに損な投資なのかを夜中3時に計算したことがあります
(翌日契約するとか意味不明なことを言っていたので。。。)

まあ少なくとも誰かから儲け話をもらうような人は、誰かが儲かるために騙される可能性が高いのでご注意ください。 


3)マンションの購入に充てたとしたら?
これは不動産投資ではなくなっていますが、個人的にマンション購入という選択肢はありませんでした。

前にも記事で書いたことがありますが、何十年か後に大規模修繕で必ず住民同士がもめます。その前にさっさと売り抜けるならいいかもしれません。

ちなみに、妻は上下左右の住民が気になるので嫌とのことでした。


・・・というわけで、何が書きたいかだんだんわからなくなってきましたが、例えば500万円手元にあったとしても、そのお金の使い方はそれぞれで、その結果もそれぞれだなと思うわけです。

どの方法が正解かは人それぞれだと思いますが、ときどき、サラリーマン大家さんとして何棟もマンションを抱えて、空室が少なくて利回りも良いような話を聞いてしまうと、この選択でよかったのかな~、と自信がなくなってしまいます

住宅ローンを35年も抱えてどうなることやら。

土下座
ちょっと仕事で思い悩むところがあって現実逃避の夜でした

なんかよくわからんけど、neronaさんがんばれ!と思ったら、いつも以上に応援よろしくお願いします