この記事は、書庫のある家.comの「図解でわかる!住宅ローン控除の確定申告書の作成方法【平成28年版】」に移転しました。


これで最後です。

第1回をまだお読みでない方は先に第1回をお読みください。

住宅ローン控除の確定申告の書き方 ~1.準備~

さて、最後は名前などの入力と印刷です。
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6-1.「住民税」について追加情報があれば「住民税・事業税に関する事項」に入力をします。

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6-2.「太陽光発電の売電収入」の住民税の支払方法を選びます。

最近は、全量売電でかなり収入が多い方も増えてきました。画像では、住民税の支払方法を「給与から差引き」にチェックしていますが、それだと勤め先に何か言われそう、という方は、「自分で納付」にすることをおススメします。
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6-3.氏名などを入力します。

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※自動で出てきた税務署があなたの所轄税務署です。市区町村単位で決まっているので、隣町の最寄りの税務署があなたの住所の管轄の税務署とは限りませんので、提出する際にはご注意ください。

6-4.住所などを入力します。

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提出年月日は、特に記入しなくてもOKです。また、整理番号も記載する必要はありません。

「平成28年1月1日の住所」は、「上記の住所と同じ」を選べばOKです(27年12月31日には今の家に住んでいるはずですから)。

6-5.振込口座を登録します。

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今回はゆうちょ銀行以外の銀行を選びました。東京第一銀行は、架空の銀行名です。

なお、セブン銀行、ジャパンネット銀行、じぶん銀行、大和ネクスト銀行は還付口座として使えないので、ご注意ください。

さあ、これで完成です。

6-6.印刷をしましょう!PDFでダウンロードされるので、プリンターで印刷してください。

すべてチェックしたままにして印刷します。
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「確定申告書 第一表」の右上には、認め印を押して下さい。
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6-7.源泉徴収票などは下記の「添付書類台紙」に貼ります。

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6-8.郵送する時は、必ず返信用封筒を!

これ、大事です。というのも、印刷する時には「控え」も一緒に出すのですが、これは後で児童手当の所得の確認をするなど、自分の所得金額を証明するために使います。

確定申告をしなければ源泉徴収票を使いますが、確定申告をした時は、確定申告書の控えのコピーを出します。そうすると、税務署から返してもらわないといけないんですね。
返信用封筒
このとき、税務署が確認したことを示すために「収受印」という印鑑が押されます。


あとは、必要資料一式と合わせて、あなたの住所の所轄税務署に持参するか郵送して提出してください

以上が住宅ローン控除の時の確定申告書の書き方の流れです。

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