メインカードを漢方スタイルクラブカードからリクルートカードプラス(還元率2%)へ完全に切り替えたため、この記事も更新することにします。
リクルートポイント

クレジットカードを最も有効に使う方法は、「固定費」の支払いに使うことだと考えています。

使い過ぎることもなく、支払う方法を見直すだけで、その後はほったらかしでポイントが貯まっていきます。

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この記事では、我が家の実践例をご紹介します。

1.「電気代」をカード払いする

電気代については、電力会社が口座割引(1回50円など)をしていますが、還元率の高いクレジットカードならポイントの方が上回る場合が多いと思います。

例えば、50円割引なら、還元率2%の場合、月2,500円以上支払うならクレジットカードの方が有利です。それ以下なら口座振替の割引を活用しましょう。

【我が家の実践例】
月平均5,000円
年60,000円
還元率2% ⇒ 1,200円分

2.「ガス代」をカード払いする

ガス代には口座振替による割引はないようですので、迷わずクレジットカード払いですね。

【我が家の実践例】
月平均7,000円
年84,000円
還元率2% ⇒ 1,680円分

3.「水道代」をnanaco払いする

水道代は、自治体(市町村)によって対応が異なりますので、口座振替の割引があればどっちが得か考えてみてください。

さて、私の住んでいるところでは割引制度はありません。

また、クレジットカード払いもできません。

そこで、nanacoの出番です。

クレジットカードからnanacoにチャージして、セブンイレブンでnanacoで支払います。
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nanaco自体にはポイントが付きませんが、クレジットカードからチャージするときにポイントが付くカードであれば、カード払いと同じ効果を得ることができます。


【我が家の実践例】
月平均700円
年8,400円
還元率2% ⇒ 168円分

4.「携帯電話料金」をカード払いする

我が家は夫婦ともにガラケーです。

そのため、それほど使っていませんが、こちらも現在、リクルートカードプラスに集約して支払っています。

ただ、代わりにWi-Fiの契約をして、タブレット端末を利用しているため、こちらもここに合算することにします。

【我が家の実践例】
月平均8,000円(携帯2人分+Wi-Fi)
年96,000円
還元率2% ⇒ 1,920円分

5.「光回線料」をカード払いする

東海地方では主にフレッツ光とコミュファ光がシェアを争っていますが、我が家はコミュファ光にしました。

光回線を利用したインターネット、テレビも固定電話もまとめて、全部カード払いです。

【我が家の実践例】
月平均6,000円
年72,000円
還元率2% ⇒ 1,440円分

6.「新聞代」をカード払いする

愛知県では圧倒的なシェアをほこる中日新聞をとっています。これもカード払いですね。

ちなみに、日経新聞もとっていましたが、こちらの方法で今はタダで読んでいるため支払いはありません。

関連記事
年5万円節約!「日経新聞」を無料(タダ)で読むとても簡単な方法

【我が家の実践例】
月平均3,500円
年42,000円
還元率2% ⇒ 840円分

7.「NHK受信料」をカード払いする

地上契約と衛星契約合わせて払っています。

衛星放送はほとんど見ないのですが、どうもセットにしなければならないという状況です。でも、妻が見ているので有効活用はされている…のかな。

コミュファ光の団体割引でちょっとだけ軽減していますが、これもカード払いです。

【我が家の実践例】
年24,000円
還元率2% ⇒ 480円分

8.「税金」をnanaco払いする

固定資産税、自動車税・軽自動車税、所得税(確定申告)、個人住民税(普通徴収)、個人事業税・消費税(個人事業者の場合)、不動産取得税などなど、いろいろな税金がnanaco払いできます。
自動車税nanaco払い
このほか、国民年金保険料や国民健康保険料なども支払えます。

私は、リクルートカードプラスでチャージして、nanacoで支払ってます。そうすると、チャージする時にクレジットカードのポイントが貯まります。

【我が家の実践例】
年380,000円
還元率2% ⇒ 7,600円分

9.「保険料」をカード払いする

そういえば保険もありました。

自動車保険や火災・地震保険はカード払いができる場合が多いです。1回に支払う金額が大きいので、カード払いです。

我が家は35年間の火災保険、数十万円分をカード払いました。生命保険もカード払いができるのはちょっと少ないですが、できるとでかいですね。

次はまた地震保険料を支払うときにカード払いですね。

【我が家の実践例】
年36,000円
還元率2% ⇒ 720円分

10.「交通費」をカード払いする

会社へ通勤するための定期券でもクレジットカード払いができる場合があります。

最近はIC(電子)定期券が増えて、6か月分買って紛失しても、手数料を払えば再発行ができるので、まとめて6か月分買って割引購入しています。

給料と一緒に会社が出してくれるわけですから、ポイントだけお得にいただいています。

その他にも、出張などで交通費を支払う時は、立て替えをして後から会社に経費精算してもらっているので、その分もできる限りカードで支払っています。

【我が家の実践例】
年200,000円
還元率2% ⇒ 4,000円分

我が家はどれだけポイントが貯まる?

合計すると、我が家の場合は、「20,048円分」のポイントが1年間で貯まります。

還元率2%の威力、すごいですね。

⇒ リクルートカード・リクルートカードプラスの詳細はこちら

年会費はかかりますが、最初に1万円相当のポイントをゲットできるため、5年間は実質年会費無料です。

早く始めれば始めるほど、その効果を実感できることでしょう。


なお、nanaco払いをするときには、こちらの記事の注意点もよくお読みください。

関連記事
nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するときに気をつけること

いろいろ支払っていくと、1年間で2万円分のポイントが還元されれば、10年間で20万円分、30年間で60万円分が還元される計算になります。

還元率の見直しなどがあるまでほったらかしですから、長い目で見れば、バカにできませんよね。