家づくりを進めている皆様、そして家づくりが終わった皆様。


全額キャッシュ(現預金)で支払ったうらやましい方を除いては、ようこそ住宅ローンの世界へ


さて、住宅ローンは返さないといけないのですが、タイトルの通り、

「がんばらない」

いや、本音を言えば「がんばりたくない」のです


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がんばらない住宅ローン返済」とは、そもそも何かをまず考える(というかみなさんに説明する)必要がありますが、こういうとき仕事で使っている手法、つまり「逆のこと」をはっきりさせます


私が考える「がんばる住宅ローン返済」とは、


 住宅ローンの繰上返済に余裕がないのに熱中する。

 自分にも家族にも厳しい節約をする。



・・・でしょうか。
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やりたくないことをはっきりさせるのは大事なことです


これらを逆にすると、

 住宅ローンの繰上返済に熱中しない。むしろしばらくしない。

 楽(らく)して楽(たの)しく節約する。ただしとりこぼしはしない。



・・・でしょうか。


住宅ローンの繰上返済はしたいのですが、我が家の場合は4,500万円の住宅ローンを組んでいるので、効果はありますが、自己資金も一気になくなり非常に不安です。

1,000万円くらいの返済であれば繰上返済はいいように考えますが、2,000万円以上になってくると、万が一の時に団信などの保険でチャラになりますし、10年間(平成25年以降はもっと伸びるかもですが)は住宅ローン控除のメリットも受けられます


日本人はとにかく借金が嫌いな方が多いですし、それが健全です。

でも、どうせ借りるなら(借りざるを得ないなら)借金のメリットをしっかり受けたいところです。


それに、せっかく新しい家に住んだというのに、なんでもかんでも節約節約なんて言われたら、元の生活の方がよかったんじゃないかという気持ちになってしまいます

例えば、冬は使わない電化製品のプラグをコンセントから抜くのはいいのですが、毎日使う電化製品のプラグを使い終わるごとに毎回抜いて、また使うときに付け直す生活は私はいやなのです


というわけで、「住宅ローン返済」のためにいろいろ役に立ちそうな話を「がんばらない」という視点で書いていきたいと思います。