今回は浴室そのものです。

2階の間取りを抜粋しますと、次のように横一直線で水回りが並んでいます。

無題

オレンジ色の矢印の向きに移動するわけですね
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一条工務店の場合、i-スタンダード(標準仕様)i-クオリティ(オプション)の選択肢がまずあります。

そして、色を決めたりオプションを追加したりするわけですが、検討段階では次のような記事を書いています。

2ndプラン(終) ~浴室とオプション~

結論として、我が家は・・・

商品名:システムバス i-スタンダード・シリーズ
色:グレーピンク
広さ:1坪

P1000329
浴室換気乾燥機はありません。扉は開き戸です。

商品名:i-シリーズ(オプション) アクリル人造大理石浴槽(半身浴用)「和みの湯仕様」
色:ホワイト

DSCN6063

商品名:浴槽蓋 i-シリーズ ウレタン軽量3枚蓋(特に選択の余地なし)
DSCN6064

となっております。


半身浴用」にするかどうかは悩みましたが、当初の検討の記事の通り、水を節約できそうなのと掃除が楽そうだという理由で決めました。

あとは子供が小さいうちはちょこんと座れないだろうかという思惑があって、半身浴には全く興味がありませんが選びました

まあ、足を伸ばすのにはそれほど気になりませんが、こだわる方にとっては全身浴タイプの方がいいかもしれません


どっちにしようか悩んでいる方、展示場でバスタブを見つけたら、是非、その中に入ってみて下さい
(neronaはちゃんと入ってリサーチしましたよ

入るは一時の恥、入らぬは一生の恥・・・だったりして

浴槽に限りませんが、1つの展示場だけでなく、いろいろな展示場を巡ると、i-スタンダードのところとi-クォリティのところがあったりして、両方比較できるのではないかと思います。