●「ロール網戸」に対する不満

夏から秋に季節が変わろうとしていますが、24時間エアコンからだんだんとエアコンを切って窓を開ける時間が増えてきました

でも、ロール網戸に対する不満はいくつかあって、

第3位
家の中側についているので、虫が入る可能性がある


第2位
一条工務店らしからぬ標準仕様の対象外(=オプション

スポンサーリンク



・・・で、個人的には、

第1位
網戸ロールが簡単に外れるけどすぐ直らない



が不満です(第2位はもう払ったものはしょうがないですね)。


夏の間にロール網戸が外れてしまった!

しかも直し方が説明書を読んでも分からない!!


そんなことってありませんか??


これが正常な状態ですが、
sP1010258


このように、ベロ~~ンと網戸が外れてしまいました
sP1010257

・・・というわけで、しめしめ記事のネタが見つかった同じように困った方の参考になればと思い、写真を撮りながら直してみました


●ロール網戸の直し方(一条工務店編)

 まずは「レールのネジ」をはずします。

ロール網戸は写真の真ん中にある「レール」を通っていて、そのレールは、「ネジ」で固定されています。(このレールは、上・中・下の3か所)

sP1010259


これをまず外します。

狭いところなので、引渡し時にもらったプラスドライバーが役立ちました。

無理に回してネジの「+」部分がつぶれないように気をつけましょう



 レールを外します。

レールは、ネジと強力な両面テープのような接着剤でくっついています。

レールを少しずつ揺らしながらはがしていくと、だんだん外れていきます。

sP1010264

このとき、マイナスドライバーをレールの間につっこんで無理やり動かすと、レールが傷ついたり、バキッと壊れたりするので、絶対にやめましょう。

私の場合は、隙間があった上から少しずつ下に揺らしていったところ、うまくいきました。

下の方は最後まで固かったです。

難しそうなら、無理をせずに一条さんに連絡しましょう。壊しては元も子もありません。

我が家で1番長いレールも、この通り、外れました。

sP1010263


 網戸の黄色い部分をレールに通す

そもそも網戸はどうして虫を通さないかと言えば、ちゃんとレールに通って余計な隙間がなかったからで、そのレールには、隙間をふさぎ、レールと網戸をひっかけるための黄色の部分があります。

これですね。
sP1010260

この黄色の部分がレールから外れてしまったので、戻らないわけです。

ちなみに、レールには、1番上に逆三角形の部分がありますので、これを黄色の部分に下から通します。

sP1010262

下の写真の黄色の矢印の先にある「黄色の部分」に向かって、オレンジの矢印の先にある「逆三角形部分」を近付けるわけですね。
sP1010265

するすると、逆三角形の部分に黄色の部分が入っていきます。

5cmくらい出して通せば十分です。
sP1010266


 レールを元の位置に貼る。

上まで行ったら、レールを元の位置に貼ります。

粘着力はまだあるようですので、ネジの位置を確かめてちゃんとまずは貼りましょう。
sP1010267

このとおり、元のように網戸が復活します。


 最後に、ネジを締めて完了

sP1010268
はあ~、久しぶりの網戸です

秋の風が気持ちのいい季節になりましたね

一条工務店の家は、換気を前提にしていない場合が多いかもしれませんが、やっぱり網戸は必須だと個人的には思います。

補修できなくて開けっぱなしにできない網戸、ありませんか~???


人気記事

nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するときに気をつけること


日本経済新聞を解約して無料で読むとても簡単な方法