保険の話をしていると、なんだか遺言を書いているような気持ちになります

このブログでお金のことを書いているのは、もし自分に何かあった時に、記事を読み返して、お金のことを妻に思い出してほしいと思っているからなので、ある意味では遺言なのかもしれません。

(・・・妻はほとんど興味ないようですが

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さて、保険といっても、いろんな種類があります。

そこで、我が家の支払っている保険を、すべて年換算すると、

 生命保険
 ・もしものときの一時金用(自分・妻) 10.8万円
 ・遺族の生活費用           10.8万円
 ・住宅ローンの返済用          5.1万円
                 小計 26.7万円

 医療保険(自分・妻)         9.6万円

 自動車保険(軽自動車1台)      4.7万円

 火災保険(35年一括払い済み)    0.7万円

 地震保険               1.5万円

                 合計 43.2万円
                  (月3.6万円)

という結果になりました


すごいですね。

1ヶ月分の給与と比べると恐ろしくなります


例えとしては適切とは言い難いのですが、毎月3,000円の宝くじを30本(300枚)、年間で360本(3,600枚)買いながらも、

できれば当たりませんように

と祈るようなものです。
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宝くじが

3憶円当たるかもしれない『夢』を買う

商品だとすれば、


保険は

もしものときも経済的に大丈夫という『精神的な安心』を買う

商品ではないかと個人的には思います。


とはいえ、無駄な保険の入りすぎは考えものです。


我が家もこのまま例えば35年間払い続ければ

43.2万円 × 35年 = 1,512万円

となります。

非常に大きな買い物です。


・生命保険・医療保険は「健康」なうちに必ず入っておく。

・自動車保険は毎年更新時に必ず見積もりを複数とって見直す。


といったことをするだけでも、長い目で見て数十万円~数百万円単位で節約になることもあります。