一条工務店にした理由は、みなさんそれぞれかと思いますが、「冬暖かい家」にあこがれて決めた方は多いのではないでしょうか

我が家も妻が「床暖房」だったので、当初は一条工務店のことなんて全然知らなかったのですが、ふむふむと話を聞いていました。

スポンサーリンク



今は暑いですが、冬は寒いです。

しかも私たちが住んでいる地域は、最低気温が10℃以下となる期間が11月~4月(半年間?)に対して、、最高気温が25℃以上となる期間が6月~9月(4か月間?)なので、どちらかというと夏よりは冬が長い印象を勝手に持っています。

無題
(参照元)愛知県の気温と降水量の平年値のグラフ


というわけで、「冬の暖かい生活」にあこがれてこの世界(?)へ飛び込んだわけですが、「夏の涼しい生活」のことを考えてそういえば、間取りとか考えたかなと振り返ってみると、あまり・・・考えてないですね。。。



ええっと・・・



エアコン何台、どこにつけようかな



・・・くらい

(冬も、床暖房のエリア分けしか考えていなかったりするのですが、それはさておき



そういうわけで、本当は「他に考えることがあったんじゃないか」ということを思ったわけです。




・・・はい、建ててからですよ。もちろん




さて、「Q値」と「C値」という言葉は、一条工務店と出会うまで全く知らなかったのですが、

無題
(C)一条工務店


Q値は、

家全体から熱が逃げる割合を表す性能。
この値が小さいほど「断熱性」が高い。



C値は、

建物の延べ床面積に対する隙間相当面積の割合を表す数値。
この値が小さいほど「気密性」が高い。



下記の記事では一条工務店の家は上位を占めています。

(参考)住宅の断熱性能比較(C値、Q値:ハウスメーカー18社)
http://www.towntv.co.jp/2009/11/cq.php


まずはQ値ですが、

家全体から熱が逃げる割合を表す性能。
この値が小さいほど断熱性が高い。


ということは、裏を返せば、

家全体からの熱の逃げにくさ


を表していますので、

家の中が暑ければ、
なかなか家の中の温度が下がらない

のも事実。


魔法瓶みたいな家と例えられることがありますが、魔法瓶は「保温」はしますが「温める」ことはしません。

でも、家はある要因によって、

家の中が温められること」がありますよね。



さて、その温度を上げてしまう犯人は


記事が長くなってきたので、後編に続きます。

家を建てるときに「夏主体」で考えているか?(後編)