初めてこのブログで一条工務店以外のハウスメーカー名を出したような気がしますが、我が家の「リビング」と「書庫」は、積水ハウスの「リビクロ」を意識してその位置づけを考えています

そもそも積水ハウスの「リビクロ」とは、「リビングクローク」のことをさしているようです
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(C) 積水ハウス | リビクロ(収納3姉妹)
http://www.sekisuihouse.com/style/suggestion/3shimai/3shimai03.html

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「リビング」は、家族が多くの時間を過ごす場所の1つです。

そして、家族が多くの時間をそこで過ごせば過ごすほど、物が散らかっていきます

我が家で散らかる原因になるのは、「ダイレクトメール・封筒」と「新聞・チラシ」ですね

物を増やそうと思っていなくても、これらの紙類が外からやってきます


それに、子供が産まれれば、今度は「おもちゃ」が占領していくんでしょうね


間取りを考えるにあたり、「リビングにおける収納」をどうするかが1つの課題でした。


一条工務店の大きなテレビボードにする?

・・・う~ん。なんだか自分のイメージと違う


その中で、家づくりをはじめた時から見をつけていたのが、積水ハウスの「リビクロ」でした。

#15でテレビの位置について記事を書きましたが、この構図自体が、
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冒頭の積水ハウスのリビクロの構図をマネしていたりします。(左にリビクロへの入り口、真ん中の壁にテレビ。右のドアは・・・?)
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(C) 積水ハウス | リビクロ(収納3姉妹)


間取り図面を左に90°傾けると、リビングの隣にある部屋との関係が分かるかと思います

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リビングの隣には、「書庫」、「階段下収納」、「押入B」がそれぞれの意味を持って場所を構成しています
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このように、リビングの隣には、10マス分(5畳分)のスペースがあります。

どんな大きさの物でも好きなように置いていますし、もし、急な来客があっても、このスペースにざっくりと全部隠せますよ

2畳分でも、こんなスペースがあると便利かもしれませんね。

梅雨の季節ですが、i-cubeで快適に過ごしております