今日は火災保険の契約でした

1時間くらいかなと思っていましたが、しっかり説明してもらって2時間以上かかりました

というわけで、忘れないうちに記事にします。

スポンサーリンク


■AIU保険会社について

・外資系として60年以上業務を行っている
・世界第2位のグループに所属(第1位は日本では有名ではない)

■「ホームライフ総合保険」について

・法人に対する火災保険がメインだった
・個人向けに火災保険を販売
・オーダーメイドで必要な補償だけ選べる

■「新価(再調達価額)実損払い」が標準

・10年前に新築した家(例:2,000万円で建築)
⇒ 老朽化の分500万円、差し引き後1,500万円

【時価払】  1,500万円しか出ない

【新価実損払】2,000万円出る

・AIU保険は昔から新価実損払を標準にしていたそうです。


■基本補償

(1)火災、落雷、破裂・爆発 ⇒◎

・火災保険の土台です。 
・よくあるのは「落雷」だそうで、家電製品がショートして使い物にならないことがあるとか。「家財」も補償対象にしていないといけません。

(2)風災、ひょう災、雪災 ⇒なし

・自然災害のリスクなので、周辺環境に応じて選択
・この保険では、
Ⅰ型 自己負担分(10万円or20万円)を差し引いて保険金支払い
Ⅱ型 損害額20万円以上でようやく保険金支払い

とハードルが高いです。
・我が家は対象外にしました。

(3)水災 ⇒なし

・床上浸水又は地盤面45cm超の浸水などハードルが高いので、ハザードマップで確認して対象にならなければ不要でしょうか。
・川から離れたところを探しましたし、集中豪雨でも浸水することはないので、我が家は対象外です。
 
(4)物体の落下等、水濡れ、騒じょう・労働争議 ⇒◎

・風呂や洗濯機が2階なので水濡れは必須かと思いましたが、結構ハードルが高いので、あまり過度な期待はしない方がよさそうです

・物体の落下等を理由に保険金が支払われることが多いみたいですね。

・とりあえず我が家は対象にすることにしました。

(5)盗難 ⇒◎

・建物の盗難って、何だろうと思いましたが、ドアのかぎや窓ガラスを壊されたのも盗難の損害ですね。

・また、盗まれるもの自体については「家財」を補償対象にする必要があります。

(6)不測かつ突発的な事故 ⇒なし

・自分達で気をつけることなので外しました。

(7)費用保険金

1.事故時諸費用保険金 ⇒◎

・損害保険金は「損害」に対する保険の支払ですが、実際には、修理するため工事をするときには修理業者の見積り費用とかがかかるのでその分を損害保険金の10%を上乗せ支払い。

・我が家では対象にしました。

2.残存物取片付け費用保険金 ⇒なし

・火事の残存物の片付け費用相当。

・後述の(8)の特約を付けるため不要と判断。

3.地震火災費用保険金 ⇒なし

・地震による火災があった時に5%上乗せで保険支払いがあります。

・我が家では対象外にしました。

4.損害防止費用保険金 ⇒◎

・必須とのことだったので対象になっています。


(8)建て替え・取り壊し費用保障特約

・家が火事になったら、全焼しても「壁」がしっかりと残るようになりました。

・そのため、建て替え・取り壊しをするときに保険金が出る特約です。

・i-cubeなら間違いなく壁が残るので、対象にしました

・性能が良すぎて、全部壊さないと余計なお金がかかるようになったので、全部取り壊す時のお金もあるといいですね。

(9)類焼損害補償特約

・日本の長屋文化を反映して、明治時代から法律上、火事でお隣に迷惑をかけても弁償する必要はありません
 (長屋だと全部燃えてしまうので、他の人の分まで背負うのは無理?)

・でも、近所づきあいからすればそんなことはできないので普通負担しています。

・特約ではなく標準にすべきだと思うんですけどね


■地震保険

・地震保険は建物・家財両方つけました。

・最初は1年払いにしようと思いましたが、地震保険料が引き上げられる情報があるとのことでしたので、5年払いにしてち5年間は保険料据え置きにしてもらいました

・しかも5年払いにしたことで地震保険料自体も少し割安がされます。

・地震に備えるのは必須と考えています。

■支払方法

・クレジットカードで支払いました。
・最近、いろいろ買っているので、限度額には注意ですね。
・クレジットが使えるかどうかは事前に確認しましょう。

■我が家の保険料

【前提】保険対象:建物2,300万円、家財500万円

・火災保険35年間 250,840円
・地震保険 5年間  73,640円(年14,728円)
       合計324,480円



説明は長かったですが、質問もたくさんできて納得です。

ご参考まで


火災保険は、上手に加入すれば多額の節約ができるので、早めに検討しましょう!