このシリーズも3回目となりましたが、ここからが本番です。
今回は実際にどれくらい差があるのか比較してみましょう
「ええ~っ、もう決めちゃったよ
」という方は、
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では、本編はこちらから…
【前提条件】
年 齢 :30歳(1982年1月1日生まれと仮定)
保険期間:65歳まで(フラット35Sと仮定)
基本保障:月額15万円(月々の返済が15万円以内と仮定)
健康状態:健康体、かつ、非喫煙者
借入額 :4,500万円(返済金額が月々13~15万円になる)
金 利 :2.3%(1~10年1.3%、11~20年2.0%と仮定)
【団信の場合】
特約料支払額シミュレーション
http://www.jhf.go.jp/simulation_danshin/index.html#total
→ 35年間で3,139,000円?
→ 1年あたり89,686円? → 1月あたり7,474円?
【収入保障保険の場合】
(その1)
東京海上日動あんしん生命保険|家計保障定期保険
http://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/goods_shibou/kakei/simulation/
→ 1月あたり6,510円?(30年間払込み35年間保証)
→ 1年あたり78,120円? → 30年間で2,343,600円?
→ 団信との差 ▲795,400円?
(その2)
NKSJひまわり生命|収入保障保険・家族のお守り
http://www.nksj-himawari.co.jp/examine/product/omamori_family_m/
→ 健康状態が良ければ、1月あたり4,980円?(35年間)
→ 1年あたり59,760円? → 35年間で2,091,600円?
→ 団信との差 ▲1,047,400円?
・・・といった金額の差が出ました。
ちなみに、上記はさらっと比較しただけなので、
よ~くお考えください
(はてなマークを付けたのは、そのまま鵜呑みにされるとマズイからです。)
収入保障保険のデメリットの1つは、
本来の目的が住宅ローンの返済のための保険ではないため、
万が一のときに自分が思ったような金額がもらえないという事態が
生ずるリスクがあるということです。
ネットでは上記のように気軽にシミュレーションでき、
なかには月額2,000円台というものもあります。
しかし、読みづらいところに保険会社が
保険を払わなくていい事由が書いてあったりして、
万が一のときに保険金が出ずに後悔する可能性もありますので、
慎重にご検討ください。
ただ、若い方は検討の余地があると思いますよ
また、そもそも論で、
「フラット35なんて団信が込みじゃないからもったいない!
なんで銀行の住宅ローンじゃないの
」
という声もあると思いますので、
フラット35の利息+団信(or収入保障保険)の保険料
VS
銀行の住宅ローンの利息
を比較検討するのが先決ですね。
今回のシリーズは、「収入保障保険」がおすすめです
、ということが
言いたかったわけではなく、そういう選択肢もありますよ~
、という
お得情報のおすそわけです。
「ええ~っ、そんなに変わる場合もあるの~
」っと驚いた方は、
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いつも楽しくブログを拝見させていただいています。
私自身も、先日一条でマイホームを建てるべく、契約を済ませてきたところです!
色々と参考にさせていただければと思います。
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