災害に強い土地を見つけて、一条工務店で建てる家が耐震性に強いといっても、その家の中で家具が転倒したりガラスが飛んできたりしたら危ないですよね

また、非常用グッズや水や食糧の確保など、家の中に日ごろから備えておけば良かったという声もあります

昨年の東日本大震災で多くの方の防災意識が高まったように思いますが、防災意識は時が経つにつれてだんだん薄れるものです

家の中でできる防災対策として、「天災を覚えているうちにやっておく」ことをリストアップしてみました

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【1】 家具の転倒防止

昨年の東日本大震災では津波ばかりがクローズアップされているように感じましたが、やはり家の中の防災の基本は家具の転倒防止です。

1995年の阪神・淡路大震災の後はタンスが布団に向かって倒れないようにとか意識が高まったような気がします。
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(出典)一条工務店|免震


我が家で最も危険な家具は、「本棚」です。

そのため、間取りを考えるときには、1か所に「書庫」として集めることで、寝室などに大きな本棚がないようにしました。
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今日は工事中の現場を見たら、いい感じで進んでいます

書庫もこの通り、本棚が姿を現しました。

作り付けの家具は後で場所を簡単に移動できません。

地震の時には容易に転倒しないので、自由度は低くなりますが、安全性は高いかもしれません。

・・・といいながら、我が家ではブックシェルフをあえて1つ頼まないで本棚などを後で買う予定なので、固定できる本棚にしないと…


【2】 水や食糧の備蓄と非常用グッズの備え置き

水や食糧の備蓄は、多くの方が導入するパントリーの出番ではないでしょうか。

ペットボトルの水や簡単に調理できる食糧の備蓄を行いたいものです。

備蓄する量は、「最低3日分」とよく言われています。

これは、救援物資が届くまでの期間を想定したもののようです。

そして、非常用グッズの備え置きですね。

逃げる時に持っていくことを考えると、玄関のシューズボックスが保管場所としてはうってつけかなと思います

(参考)食料備蓄のポイント|防災マニュアル準備編
    http://j-jis.com/bousai/foods.shtml

    非常用持ち出し袋|防災マニュアル準備編
    http://j-jis.com/bousai/emergencykit.shtml


【3】 懐中電灯の完備

真っ暗なときに備えて、懐中電灯を主寝室に備えておくと良いかと思います。

また、廊下に臨時的に明かりになるものをつけておくと停電時にも安全です。



最後に、ゆずきさんの記事タイトルがドンピシャなので勝手にご紹介させて頂きます

(参考)ゆずきさん|我が家の災害対策。
    http://ameblo.jp/paiolo/entry-10844827871.html



家族のためにできることはやっておきたいですね!