家を建てる動機は、人それぞれかと思います

我が家の動機は、どちらかというと妻の

温かくて自分の本が全部並べられる一戸建てに住みたい

という希望を叶えるためというところがあったため、自分にはそれほど動機がありませんでした

ただ、そんな中で一条工務店と出会って、1つ家を建てる動機ができました。

それは、「地震に強い家に住みたい」という動機でした

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昨年3月に東日本大震災が発生し、多くの方が亡くなり、多くの方が今も避難生活をされていています

そんな中、先日、こんなニュースがありました。

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東海地震の30年確率88%に上昇 政府の調査委員会

 政府の地震調査委員会は11日、国内の主な地震の発生確率を更新し、1日現在の数値を公表した。1年前と比べて東海地震は30年以内の発生確率が1ポイント増の88%に、南海地震は10年以内の発生確率が従来の「10~20%」から20%程度に、それぞれ上昇した。


 東南海地震の30年以内の確率は70%程度で従来と同じ。南海地震も30年以内は60%程度で変わらない。千島海溝沿いの地震の30年以内の確率は、十勝沖が「0・3~2%」から「0・5~3%」、根室沖が「40~50%」から50%程度、択捉島沖が60%程度から「60~70%」に上がった。

 阿部勝征委員長は会見で「確率が高くてもすぐ起こらない場合もあるし、低くてもすぐ起こることも多々ある。一喜一憂せず、防災について考えることが大事だ」と話した。


 【産経新聞 1月11日(水)配信】

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私たちが住んでいる地域も、高い確率で起こるといわれている東海地震の地震防災対策強化地域に入っています

地震防災対策強化地域とは、「大規模な地震が発生した場合に著しい地震災害が生ずるおそれがあるため、地震防災に関する対策を強化する必要がある地域」をいうそうです。
無題
(出典)内閣府:東海地震対策


そして、東海地震だけでなく、東南海地震・南海地震との連動による巨大地震の可能性も指摘されています


正直なところ、「その瞬間」にどこにいるかは分かりませんが、1日の時間の中で、大きな時間を占めるのは「自分の家」です。

特に、「寝ている時間」に地震が来たら、どうしようもありません

静岡県で設立され、地震に対する意識が高い一条工務店で家を建ててもらおうと思ったのは、後から考えてみると、どこかで地震のことが気になっていたからかもしれません。

そして、昨年3月に東日本大震災が発生して、地震だけではなく津波の被害も深刻だったことを観て、いろいろな災害に対してどのように備えるのかという「防災」を考えないとと思いを強くした次第です


というわけで、次の大震災に備えるというテーマで、我が家の防災対策を勝手に考えてみたいと思います。


皆さんは、どんな防災対策をしていますか?