前回までで「自己資金」と「借入」の分類ができました。

今回はこのうち「自己資金」の話です。

特に、
自分と配偶者(自分の夫or妻)で稼いだお金のことですね

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タイトルにもあるように、お金の世界では、「人生の貯めどきは4回」あるといわれています。

 独身の間(1馬力)

 結婚してから子供が産まれるまでの間(共働きで2馬力)

 子供が小さい間(教育費がかさまない時期まで)

 子供が独立してから定年までの間



このうちを含めないで「3回」と言っている場合の方が多いかと思いますが、最近は独身時代が長かったりすることもあるので、個人的には入れておくことにします
(40代で子供が産まれてがほとんどない場合も最近は多いですね。)

逆にこの時期に含まれないのは、子供が特に中学生から大学生までの教育費がかかる時期ですね


さて、我が家の場合、基本的に共働きで貯めています

出会った時からそうでしたが、妻はブランド物を欲しがるでもなく、卵は98円になる日を狙って買い物に行く倹約家でとても尊敬しています。

ただ、1つだけ贅沢にも欲しがったのが、温かくて自分の物がたくさん収納できる家だったわけです
(逆に高くついたような気がするのは気のせい・・・


そこで、特にDINKS(子供なし共働き)であるの間が結婚してから4年超ありましたので、妻の収入分はすべて貯金するくらいのつもりで貯金していましたので、ある程度は自己資金ができました。

これを読んでくださっている皆さんは、どうなんでしょうか

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例えば、奥様がパートで年間手取り150万円だとすれば、それを全部貯金すれば、4年間で600万円貯金できます。

例えば、奥様が正社員で年間手取り250万円だとすれば、それを全部貯金すれば、4年間でなんと1,000万円貯金できます。

逆に奥様の収入だけでやりくりしていて、例えば、ご主人の年間手取りが400万円だとすれば、4年間で何と1,600万円貯金できます。
(社宅住まいだとこういうケースもありだと思います。)

実際には突発的に支出しなければならない場合もあって、うまくいかないかもしれませんが。。。


・・・この記事を読んでいる方はすでに住宅購入を検討されていると思いますので、いまさら貯めることを言われても、と思われるかもしれませんね

ただ、私たちは家づくりを始めようと思った時からホームメーカー選びや土地探しで1年以上かかったので、その間も貯め続けていました。

そして、打ち合わせをして着手承諾をして基礎ができた現在も貯金し続けています。

実際の返済が始まるまでは、まだまだ貯めどきです

冬のボーナス(出るだけでもありがたや~)はすべて貯金しました。

もうちょっとがんばるぞー


ちなみに、自分たちだけで稼いだお金では足りない場合には、両親などから贈与を受けるということもできるとうれしいですね。

後押しする贈与税の優遇措置(住宅取得等資金の非課税)もありますし。

いずれにしても、自己資金を貯める力というのは、その後の返済する力でもありますので、家を建てる前も家を建てた後も続けないとと思っています