家を建てる時には、自己資金がどれだけ必要なのか、という疑問があるわけですが、なかなかうまい答えは出ないと思います。

ただ、分譲住宅(土地付き建物)を買うのとは異なり、土地を買ってから建物を建てる注文住宅(土地⇒建物)は、どうしても自己資金が必要になります。

また、諸経費についてもお金の支払いが必要になります。
自己資金なしで一戸建てを建てるのは、困難ですね

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さて、我が家では下記のようなスケジュールで支払が発生します(借入れ以外の部分)。

支払スケジュール

【平成22年】
 6月 仮契約100万円
 その後、土地探しに1年以上かかりました。。。

【平成23年】
 8月 土地決済 つなぎ利息・登記・固定資産税 90万円
 9月 預り金100万円(水道加入金等の精算用)
11月 外構工事第1期 40万円
   小計 330万円

【平成24年】
 2月 外構工事第2期(1) 95万円
 2月 インテリア一条 70万円
 3月 火災保険料 40万円
 3月 引越し費用 20万円
 3月 フロアコーティング 20万円
 3月 新居家具・家電 80万円
 4月 外構工事第2期(2) 95万円
   小計 420万円            合計 750万円


これが今回最低限必要な自己資金部分です

さて、このお金は誰が支払ってくれるのか(遠い目)。

DSCN5163

まあ、22・23年分はすでに支払いましたが、こんなにお金が出ていくこと自体は今まで経験したことがありませんでした

もちろん、残りの分も通帳に用意していますが、どの分をどの支払いに充当するかを考えておかないとちょっと怖いです。

職業柄、他人のお金をよ~く見てきたと思っていましたが、自分のお金のことになるとちょっと自信がなくなりますね。。。


さて、逆に借入れ対象は土地・建物に対する4,500万円(約86%)です。

(参考)総額5,250万円-自己資金750万円=借入対象4,500万円

こちらについては現在つなぎ融資中で、フラット35Sで対応予定ですが、金利がどうなるか気になるところです。今のところ一気に上がる要因はなさそう
ですが、3月になるか4月になるのかも気になるところです

というわけでお次は、自己資金の話と借入の話をわけて考えてみたいと思います。