地鎮祭の時に営業さんが近所にご挨拶に行くとのことだったので、便乗してご挨拶に行くことにしました

今までも引越しのたびに一応ご挨拶をしていましたが、今度はこれから数十年以上にわたって、お付き合いしていく可能性がある方たちなので、最初の挨拶が大事です

スポンサーリンク



【1】 ご挨拶する範囲

マンションなんかでは、両隣と真下(真上)の部屋にご挨拶に行くことが多いかもしれませんが、最近は、挨拶しない人が結構増えたなと感じます

気づけばいなくなっていたりと、なんだか淋しい関係ですね。

しかし、一戸建てはマンションとは違います

そのため、やっぱり挨拶がとても大事だと思ってます

さて、まずはその範囲ですが、「向こう三軒両隣」という言葉がありますので、やっぱり自分の家の両隣(左右の家)と向かいの家3軒、そして裏の家3軒の計8軒くらいでいかがでしょうか。

  ■ ■ ■
  ■
 □ 
 ======(道路)
  ■ ■ ■

もちろん、どこに家を建てるかによって異なるかと思いますが、まあ、近いところには渡しておいて損はないでしょう。

それから、近所で「この人は筋(?)を通しておいた方がいい」方もいるかもしれません

後で「何でうちには挨拶に来なかったんだ」と言われても困るので、周囲の方に挨拶する際に聞き込みをするのも良いかもしれません

我が家の場合は、皆さんの中で隣人問題の記事なんかを書かれていて家も同じようなことがあったらどうしようと思って周りましたが、思ったよりも優しい方ばかりだったので、ほっとしました


【2】 手土産の種類と相場

手土産は、一般的に石けんや洗剤、タオル、お菓子やお茶が定番でしょうか。

pic3
(出典)SUUMO|みんなの「引越しの挨拶」を大調査!

相場についてはいろいろ調べてみると、大体500円~2,000円くらいが目安のようです。

なお、長い付き合いになるのにあまり安すぎるのもどうかと思う方もいますし、逆に値段が高すぎると相手にとって負担になるという意見もあります。

一般的に使うもの、邪魔にならないもの、消えてなくなるものなど無難な物を選ぶに越したことはありません。

我が家では、お菓子にしました。

両隣の家は、最近できた家で、住んでいる方も年齢がそれほど変わらないようだったので、2,000円の洋菓子にしました

また、それ以外の家は、どちらかというと昔から住んでいる方たちで、ご年配の方もいらっしゃるようなので、1,000円の和菓子にしました


なお、お菓子の場合は、「賞味期限・消費期限」に注意しましょう

デパートで手土産用のお菓子を探していたら、美味しそうな洋菓子がありましたが、1週間以内に食べないといけないものでした。

ご挨拶の時に留守だと、次に渡す時には期限直前かもしれません

最低でも3週間以上、できれば1か月~2か月程度日持ちするものがいいですね

それから、営業さんについていったときは日曜日の午前中なので、皆さん寝ているのか、準備ができていないのか、出てきてもらえませんでした。

午後は、逆に車がなく、出かけてしまって渡せないところも。。。

ご挨拶は、建築状況を見に行きながら随時行って全員に渡せたらOKと考えた方が良いかもしれません