着手承諾から着工・上棟を経て完成・引渡しまで我が家の場合は半年間かかる予定です(待ち遠しい)

半年後に待っているのはどんな光景でしょうか

完成した我が家

・・・それはもちろんそうですが、私にはもっと現実的な光景が想像されます。

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それが、「ダンボールの山」です

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そして、困ったことに引越し予定の3月は仕事も繁忙期です


・・・というわけで、10回目の引越しまでの半年間をかけてゆっくりじっくりと我が家の整理・収納計画にしたがって、来年3月にはできる限り手間をかけずに引越しができるようにしたいと思います。

収納・片づけに関する記事をシリーズで書いていましたが、これはどちらかというと自分の「考え方」を整理するために書いたものです。

一方、今回の整理・収納計画は、引越しに至る実際の行動計画とその実践の記録ということで、実際に動いてみないと始まらないという点で、全然違います


【目標】

・荷物を減らしてダンボール箱も減らして引越し料金ダウンを目指す。
・不要な物を引越し直前に慌てて捨てるなど処分するのは避ける。
・引越し後にすぐ使えるように置き場所をイメージした収納計画を立てる。
・引越し前夜に準備ができずに徹夜するのを避ける。


【整理計画とは?】

整理とは、「要らない物を処分すること」です

引越しのときに整理するということは、「新居に持って行く物」と「新居に持って行かない物」を分ける作業です。

引越しのためには今までしまっていたものを外に出すチャンスです

収納と言いながら、スペースにただ詰め込んでいたあんな物やこんな物が白日の下にさらされるのです

そんな物たちを事業仕分けのようにばっさばっさと分別していきます。

そして、分けたものを捨てる(可燃?不燃?資源?粗大ゴミ?)、売る(本、服、CD など)、使い切る(食料品など)、人にあげるといった方法で処分します。

捨てるタイミングも、ゴミ出しの日が決まっているので、あらかじめ計画しておかないと、引越し前日にゴミを捨てるのが遅いことに気づいては、新居に一緒に行くことになってしまいます


【収納計画とは?】

収納とは、「必要な物を必要なときに取り出せるように納めること」です。決して、収納グッズを駆使して空いたスペースに物をギュウギュウ詰めにすることではないですよね

家も建ってないのに収納計画も考える理由は、引越し後にどうやって収納をするかをあらかじめ考えることによって、「要る物と要らない物を区別するため」です。

つまり、整理するために収納計画も考えます

今ある収納家具を持って行くかどうかは、それを新居の収納計画に組み込むかによって決まります。

あれもこれもなんとなく要りそうだから持って行く」と言われると、処分する機会を永遠に失います

過去の経験上、整理計画と収納計画ができていないと、引越し後にもごっちゃりした状態が続きます。


・・・というか、前に住んでいたところから現在の家に引っ越して2年経ちますが、ダンボールのままのものがまだあります


「夢の一戸建て」というある意味、引越しの終着駅に向かおうとしているので、慎重に実行したいものですね


ちないに、収納計画という言葉はどちらかというと間取りを決める時によく使われるみたいですが、もう間取りは決めてしまったので、「決まった間取りの中」における収納計画という位置づけです。

(参考)イエマガ:失敗しない収納プラン
  http://iemaga.jp/syunou/mokuji.html


まあ、自分を行動させるために公開しているだけですので、参考になるかどうかは全然別問題ですが、読んでいただいて「なるほど」と思っていただければ幸いです。


【追記】

この記事を読んだ妻から早速、




「引越し前夜の徹夜は我が家の風物詩


とのコメントが

しかも徹夜は夫だけで、自分は疲れたら寝ると。。。

引越しへの遠く険しい道が始まるのでした。。。