一応、ブログのタイトルが「書庫のある家」とあるように、世間一般の皆さんに比べると、本を読むのが好きな夫婦です。

もし書庫を設けなければ、風呂は2階ではなく1階にあった

という名言(?)を残したのは妻です。

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まあ、洗濯動線から2階に置いたという経緯もありましたが。
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ちなみに、工事中の現場で、お風呂をしたから見上げると、こんな感じになっていました。

棟梁は、

2階のお風呂を作るのは初めてです」と発言


さて、久しぶりの収納や片づけネタですが、

収納や片づけというのは、

「家の中だけを利用しなければならないというルールはどこにもない」

と思っています。

なんでもかんでも家の中に納まらないかな、と思っていたら、やっぱり限界があります


我が家は2週間に1回、公共図書館に二人で出かけます。(2週間周期なのは貸出期限が2週間だからです。)

2週間に1回ということは、年間約25回ですか、そう考えると、結構行ってますね

妻は自分が好きな小説を貸し出し可能な冊数いっぱいに借りています。(私のカードも妻の予約が・・・

私は妻と結婚するまでは、図書館を利用せずに書店で買っていたため、当時のアパートにあった本棚は壊れるくらい本が積み重なっていました。

でも、よくよく考えてみれば、小説なんかは1度読んだら2度読むことはないものって、結構あったりします。

図書館で借りて読むことができれば、2週間という期限はつきますが、「所有」することなく「利用」することができます。

家の本棚というのは、限られたスペースですから、気に入った本は買って本棚でいつでも読めるようにして、1回読めば満足しそうなものは図書館で借りて読むということにすれば、家に本があふれることは少なくなります。

(もちろん、お気に入りの本は、定期的に見直した方がいいと思いますが。)


図書館を自分の書庫だと思うわけですね。

似たような考え方で言えば、書店も自分の書庫かもしれません。

本をたくさん持っている友人の家も、自分の書庫かもしれません。

私も、本をたくさんBOOK OFFに売った後に、そのBOOK OFFで自分が以前売ったであろう本を買いそうになったことがありました

結果的に買わなかったのですが、近所のBOOK OFFには、自分が売った本がたくさんあるので、ある意味では、BOOK OFFを書庫として利用していて、引き取り料としてお金を払うのと同じだと思ったものです。


このほかにも、

家の中には「CD・DVDケース」を、
家の外には「レンタルビデオ屋さん(TSUTAYAとか?)」を

音楽や映像は、最近はパソコンでデータのみ管理することもできますが、本と同じような考え方です。

逆に、気に入ったCDジャケットなんかは買って飾るのもいいかもしれません


家の中には「冷蔵庫」を、
家の外には「スーパー・コンビニ」を

冷蔵庫でなんでもかんでも保存しようと思わなくても、スーパーやコンビニでは、常に新しいものを利用することができます。

「コンビニは私の冷蔵庫」と豪語する方が知り合いにいます。

逆に、毎日使う食材や調味料については、冷蔵庫での保存が優先されます


このように、考えてみると、

「所有すべきもの」

例:必要なときにすぐに使いたい物、飾って見せたい物


「利用すべきもの」
 
例:すぐ必要ではない物、飾る必要がない物

を意識すると、何を残すべきかが分かってくるかもしれません