木を見て森を見ずとは良く使われる言葉ですが、あくまでも限られた敷地の中に家を建てます

家の周りにある外構工事はもちろん、敷地やお隣さんの家とのバランスも考えないといけません。

(木が「家」なら森は「お隣さんも含めた住環境」でしょうか。)

なんて考えることが多いんでしょう

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敷地については、配置を確認する図面をいつももらっていますね。

外構工事については、一条工務店さんの外構工事を良くやっている業者さんにプランを出してもらっているので、最終的にどうするかはともかく、なんとなくイメージはできています。

・・・といっても、細かくは見ていないような気もするので、最終確認です。


敷地について

敷地は、自分たちの土地だけでなく、隣家の土地についても配置図面に書き込んでいただいています。

単に間取りだけを見ているとわかりませんが、配置図面で確認すると、お隣さんの窓と位置がかぶっていないかが確認できます。

かぶってると、視線が合ったりして気まずいですし。。。

でも図面で見ると、お隣さんの家の窓って、小さいですね。

それともi-cubeの窓が大きいのかな


それから、敷地内に置く

・エアコンの室外機
・太陽光発電のパワーコンディショナ
・ガスなのでガスボイラ、床暖房専用ガスボイラ


の位置も要チェックですね

このあたりは設計さんが制限がある中で良い位置を決めてもらっているので、特に変更はありませんでした


外構工事について

我が家は車から降りても雨に濡れない家を目指しているので、2台分置けるカーポートを設置予定です 

カーポートを置くことでどこか影響がないか、外構工事の予定図もあわせて確認していきます。

1つ気になったのは、カーポートが2台分と大きいので、カーポートから庭(?)に向かっていくときにどんな動線になるのかな、というところです。

もしかして冷蔵庫とか大きなものを搬入するときに邪魔になるのでは、と気になってしましました

ただ、これもカーポート自体に高さがありますので、特に問題なさそうです

ところで、カーポートの屋根はお隣の家ぎりぎりにありますが、雨水が落ちる先に隣家の玄関ポーチがあるので、雨水が隣家に落ちる可能性が・・・。

これは外構の打合せの時に確認しないと