現在住んでいるマンションは、2DKの角部屋です。

バルコニーが現在設計中の家より奥行きが1.5倍、広さも2倍以上というもので・・・とっても不満です

なぜかというと、掃出しの窓がバルコニーに出られるように「3箇所」もあるんですね
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そもそも2DKの各部屋にはそれぞれの部屋をつなぐドアもあって、窓もドアもない「壁面」が圧倒的に少ないのです。

光を採り入れるにはいいかもしれませんが、恐ろしいほど収納用の家具を置くことができません

そんな不満があったので、プランができるたびにことごとく「窓」をなくして「壁面」にしてきました

設計さんとしては、1階と2階で上下に窓の位置や大きさがそろっていた方がキレイという提案をしてくれるのですが、外から見える正面側はともかく、左右は隣家に囲まれているので、誰も見る人はいませんよ

というわけで、左右の壁は全然窓が揃ってません

西側窓麺

赤いところは、最初は設計の方が窓を設定していましたが、

(1) 2階主寝室の窓は2枚である必要ないので1枚に

(2) 1階リビングの2枚窓×2(しかも掃出し窓)は、壁面を増やすために
    3枚窓1つにし、搬入口は和室にあればいいので腰窓に


変更しました。つまり窓がなくなりました。


この記事を書きながら、妻に「リビングの窓は3枚じゃなくて2枚にするのはどうだろう」というくらい、窓を見ると減らしたくなります

ここは結局残すことにしましたが。。。


美しさはないかもしれませんが、採光・風通しが最低限確保されていれば、

 ・壁面が増えて家具を置きやすい

 ・カーテン代が浮く


というメリットがあるかと思います


そして、窓とともに壁面を奪うのが「ドア」です。

ドアについては、引き戸へのこだわりがあるので、ある程度はしかたないのですが、ちょっと位置を変えるだけで置けるものが変わってくるというのは良くあることです。

そんな風に見ていたら、主寝室でドアと窓のバランスを考えさせられる間取りになっていました。
主寝室の窓

クローゼットの扉も「ドア」の一種です。

折り戸ですので、折りたたむ必要があります。

先ほどまでは壁面は多いほうがいいような話をしていましたが、こういう場合には逆に、窓をもってくるチャンスです

そして、この図面のように折り戸の先には窓があります。
この間取りは合理的ですね。

・・・と思っていたのですが、なぜか「腰窓(+744)」なんですよね。

なんで左の窓(+244)とそろえなかったんだろう。。。

というわけで、右の窓も「+244」にしました